ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
66時間滞在して  只今、旅行中

埼玉県行田市にある日帰り温泉施設「茂美の湯」併設の「湯本ホテル」に3連泊しました。

全22室ある内の4部屋だけ、温泉露天風呂がついています。

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宿泊者は、日帰り温泉施設にも入浴でき、しかもオープン前の1時間前の朝8時から入浴できます。

昨日一昨日と朝8時から入浴して、通常の日帰りでは味わえない貸切状態で、大きく何種類もの浴槽に入って、温泉を満喫できました。

そして、部屋でも温泉を満喫出来るわけで、密にならず、遠くに行けないようなWITHコロナ時代には、いい宿だなあと三回目の宿泊で改めて思うのでした。

66時間滞在で出かけたのは、2日目、3日目の昼食を食べに行った合計4時間くらいで、あとは温泉に入り、缶ビールは500mg缶ビールを12本!飲み、昼寝も含めて30時間くらい寝ていたという過ごし方でした。

行きは行田市駅からバスに乗り、行田市の名所である古代蓮の里を窓から見ましたが、

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帰りの今日は、行田市駅まで3キロあまりを5000歩、40分ほどかけて歩いてみました。

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映画のぼうの城の登場人物である正木丹波守が落城後に世無常を感じて出家して開いたお寺や

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ドラマ陸王のロケで使われた足袋工場を見て、

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昭和の雰囲気が残る

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商店の建物の前を過ぎ、

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行田市内にいくつも残る蔵を見ながら、

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行田市駅に到着します。

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観光地としては地味ですが、

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お城、古墳群、古代蓮、蔵や古い建物、フライとゼリーフライ、古代米カレーというB級グルメと、私的には見所多い街です。

昭和の雰囲気のホームから電車に乗り、

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13分で羽生駅に着き、東武伊勢崎線に久喜行きの各駅停車に乗り換え、

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久喜から急行電車は

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座り心地悪い通勤車両で

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北千住駅に戻り、旅はおしまいです。



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