ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
台湾で入浴した温泉  温泉雑記帳

台湾は、日本と同じく環太平洋活火山帯に位置する島国で、九州と同じくらいの面積の島に150か所くらいの場所で温泉が湧き出ているそうです。

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古くから温泉に入る人々はいたようですが、温泉地としての開発は1895〜1945年の日本統治時代に進みました。

中華民国統治時代となり一時寂れていく時期もあったものの、1999年の台湾温泉観光年実施あたりから、現在の温泉ブームとなっているそうです。

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水着で入る温泉プール型の施設も多いのですが、日本と同じく裸で入ることができる温泉も数多くあります。

温泉宿では大浴場がある施設が多いのですが、1泊の内1ないし2回しか利用できないパターンが多いです。

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ただ、部屋のお風呂が温泉で、そちらで何回も楽しむという形態です。

日帰り温泉施設の多くに、

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個室風呂もしくは家族風呂があり、

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裸で入りたい場合はそちらを利用することが多くなると思います。

台湾の温泉巡りの魅力は、異国情緒と日本の温泉地の雰囲気が入り混じった風情と、

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良質な泉質の温泉があちこちにあるということだと思います。

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私にとっては温泉巡りが、台湾の旅の大きな楽しみとなっています。

2020年5月現在 23温泉地 47ヶ所に入浴しています。


1.台湾北部

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(1)北投温泉

*通算5回(宿泊×2回、宿泊+立ち寄り湯×1回、立ち寄り湯×1回)

云わずと知られる台湾を代表する温泉地です。

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1896年に日本人が開業した「天狗庵」という旅館開業から、温泉開発が進みました。

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台北駅からMRTで30分ほどと

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交通の便が良い場所で、本格的な硫黄泉を味わえるのが魅力の温泉地です。

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@熱海飯店【宿泊】

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A山水楽会館【宿泊】2回

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B瀧の湯 2回

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C龍泉温泉
*現在は廃業

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D北投青磺名湯

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(2)陽明山温泉郷

*立ち寄り湯×1回

日本統治時代に「草山温泉」と呼ばれていた台湾四大温泉地の一つです。

陽明山はいたるところで温泉が湧き出ています。

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お湯は酸性硫黄泉が多いようです。

六窟温泉

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(3)行義路温泉

*通算4回(立ち寄り湯×4回)

台北市北部の行義路沿いに、温泉付きのレストランが点在しています。

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ホテルはありませんが、台北駅からMRTとバスの乗り継ぎで行くことができる、酸性硫黄泉が日帰りで楽しめる温泉地です。

@川湯

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A山之林  (仮)

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B湯瀬

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(4)烏來温泉

*通算3回(宿泊+立ち寄り湯×2回、宿泊×1回)
 

台北駅から南東30キロ、ウーライという地名は、タイヤル族の言葉で温泉を意味していて、日本統治時代以前からの歴史がある

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川沿いの温泉街です。お湯は優しい浴感のアルカリ性温泉です。


@烏來名湯温泉会館 【宿泊】

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A烏來温泉 烏來温泉山荘【宿泊】

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B烏來温泉 湯布苑温泉館【宿泊】

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C烏來温泉公共浴池 2回

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D烏來温泉 山珍飯店

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(5)金山温泉

*通算2回(宿泊+立ち寄り湯×1回、立ち寄り湯×1回)

1867年の金山大地震の際に湧出した金包里温泉を中心に、

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水尾温泉、加投温泉、新金山温泉と4地域に分かれて発展してきた温泉地です。

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酸性泉、硫黄泉が楽しめます。

@(加投温泉)喜凱亜温泉酒店【宿泊】
 *経営が変わりました

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A(金包里温泉)金山浴池

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B(加投温泉)加投社区公共浴室

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C(加投温泉)金湯温泉  (仮)

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D(水尾温泉)舊金山総督温泉

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E(加投温泉)大鵬村
 *経営が変わりました

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(6)淡水温泉

*通算3回(宿泊×3回)

MRT淡水駅の一駅手前の紅樹林駅から徒歩10分ほどの場所にあった温泉付きホテルです。

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ツロトロした重曹泉は良い温泉でしたが、

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廃業してしまいました。

福容温泉会館【宿泊】
 *現在は廃業

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(7)礁渓温泉

*通算2回(宿泊+立ち寄り湯×1回、宿泊×1回)

開墾中の畑の中から温泉が湧き出して、温泉地になったという山梨県の石和温泉を思わせるような台湾では珍しい平野部の温泉地です。

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優しい浴感のアルカリ性温泉です。

@蘭陽温泉大販店【宿泊】
 *経営が変わりました

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A東旅湯宿【宿泊】

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B焼水溝

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(8)鳩之澤温泉

*立ち寄り湯×1回

仁澤温泉とも呼ばれる大平山中の一軒宿です。

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現在は宿泊は受け付けておらず、日帰り入浴のみの受付です。

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熱めのさっぱりした浴感のお湯です。

鳩之澤温泉

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(9)蘇澳冷泉

*通算2回(立ち寄り湯×2回)


世界でも有数の炭酸冷泉がある

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温泉地です。

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@蘇澳冷泉公園

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A金華冷泉旅館

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2.台湾中部 

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(1)泰安温泉

*宿泊+立ち寄り湯 1回

1908年にタイヤル族の酋長が発見したとされ、1911年に警察の療養所である現在の警光山荘が作られて上島温泉と命名されたことに始まる温泉地です。

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泰安温泉は、汶水溪流域にある3つの温泉の総称で、上流にあり最も早くから開けた上島温泉、そこから少し下流に降りたところにある騰龍温泉、騰龍温泉からさらに3.8km下流にある虎山温泉があります。

優しい浴感の重曹泉の温泉です。

@(騰龍温泉)湯悦温泉会館【宿泊】

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A虎山温泉

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(2)谷関温泉

*宿泊+立ち寄り湯 1回


1907年に発見された当時は、明治温泉と呼ばれていました。

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大甲渓沿いに温泉宿が並びます。優しい浴感の重曹泉の温泉です。


@谷関飯店【宿泊】

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A神木谷大飯店

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(3)盧山温泉

*宿泊 1回

海抜1300メートル、台湾最高所の温泉地です。

1940年に、富士温泉として開発され、のちに蒋介石により、現在の温泉名に改称されました。

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天下第一泉と呼ばれ人気のある温泉地でしたが、2008年の水害で大きな被害を受けて、

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温泉街自体が山崩れに巻き込まれる可能性があるとして南投県政府により温泉街の廃止が進められています。

玉池温泉会館【宿泊】

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(4)日月潭温泉

*宿泊 1回

1934年に完成したダム湖が日月潭で、台湾八景と呼ばれる景勝地です。

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湖沿いに建つホテルの中には、温泉を掘削したところが何軒かあります。

雲品酒店【宿泊】

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(5)東埔温泉

*宿泊+立ち寄り湯 1回

台湾最高峰玉山の登山口となる標高1200メートルに位置する山の中の温泉地です。

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日本統治時代は、トンボ温泉と呼ばれていました。

@帝綸温泉飯店【宿泊】

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A景祥温泉民宿

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3.台湾南部 

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(1)関子嶺温泉

*通算2回(宿泊+立ち寄り湯×1回、立ち寄り湯×1回)

1898年に温泉が発見され、1904年に吉田屋、元龍田屋(現在の関子嶺大旅社)、警察の保養所(現在の警光山荘)が開業し、現在に至ります。

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泥湯が特徴的な温泉です。

@関子嶺大旅社【宿泊】

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A警光山荘

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(2)四重渓温泉

*宿泊+立ち寄り湯 1回

台湾四大温泉の一つで、日本統治時代に、山口旅館(現在の清泉温泉会館)や亀山旅館(現在の新亀山別館)などが開業し、

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昭和天皇弟の高松宮宣仁親王がハネムーンに訪れて一躍有名になった温泉地です。

優しい浴感の重曹泉です。

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@清泉温泉会館【宿泊】

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A新亀山別館

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(3)宝来温泉

*宿泊1回


高雄市の北東70キロの山の中にある温泉地です。

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日本統治時代に開発され、自然を仙境である蓬莱山になぞらえて命名されたそうです。

2007年に発生した八八水災により温泉街は重大な被害を受けたものの、復興してきた温泉地です。

山澤居【宿泊】

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4.台湾東部 

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(1)瑞穂温泉

*立ち寄り湯 1回

日本統治時代に開発された温泉です。

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後述の紅葉温泉が内温泉(約1.5キロ山の中に入った場所になるのですが台湾では内とします)に対して、瑞穂温泉は外温泉と呼ばれることもあるそうです。

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茶色く濁る鉄分含有のお湯です。

瑞穂温泉山荘

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(2)紅葉温泉

*立ち寄り湯 1回

昭和初期建造の母屋が使われている

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一軒宿の温泉です。

お湯は無色透明、さっぱりした浴感です。

紅葉温泉旅社

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(3)安通温泉

*宿泊 1回

1904年の安通温泉飯店開業からの

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歴史がある温泉地です。

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安通温泉販店【宿泊】

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(4)鹿鳴温泉


*立ち寄り湯 1回

鹿野の大型ホテルの温泉です。

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鹿鳴温泉酒店

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(5)知本温泉

*通算2回(宿泊+立ち寄り湯×1回、立ち寄り湯×1回)


知本渓沿いに伸びる温泉地で、外温泉と内温泉(内の方が山の方に入ります)に分けられます。

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プユマ族が使用していた温泉が、日本統治時代に開発され、台湾でも有数の大きな温泉街となっています。

2009年の台湾で大きな被害が出て、現在でもその爪痕が残っていたりしますが、復興を遂げています。

@(外温泉)新知本温泉飯店【宿泊】

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A(内温泉)雲山湯屋(2回)

ほのかな硫黄の香りがするいいお湯です。

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(6)太平洋鹹水温泉

*立ち寄り湯 1回

2003年開業の日帰り温泉施設がある温泉です。

太平洋鹹水温泉

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