ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。

パチンコ屋に休業要請が出されるも、応じないで営業継続する店があるというニュースが昨日流れていました。

テレワークのモザイク越しに映るその店は駅近くの近所の店のようです。

今朝9時にお散歩兼お買い物に出て、4月に入ってから徒歩10分圏内なのに全く足を踏み入れていない駅の方に行くと、開店前ですが、店内からパチンコの音が聞こえ、店の前や店の前の公園にはざっと50人くらいが開店待ちしているではないか。

マスコミの人も二人いて、遠目にそれを写真に撮っています。

結構衝撃的な光景でした。

誰かが言ってましたが、来ている人の大半はギャンブル依存症という病気であるは本当かもと、この光景を見て思いました。

隣の大きな国の制度を誇ってやまない国や半島北部の国なら、即刻依存症専門強制病院収容でしょうが、日本はそうならず、ある意味ありがたい。

頭の体操で東京都の週別の感染者数推移のグラフを作ってみたら、

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2月末の自粛要請のタイミングは悪くなく、かつ意味があったと言えそうです。

私にしても、そんなに大変な事になるか疑問でした。

3月10日に更に2週間の自粛延長が出たものの極めて弱い発信で、俗に言う春分の日三連休の緩みで感染者数が3月末に膨れ上がったのが顕著です。

おそらくはこのタイミングで緊急事態宣言を出すタイミングであったように感じます。

遅いと批判があり、こうやって見てみるとそうですが、今回のタイミングでも5月6日で第一波はおしまいにできる可能性が高そうではあります。

私のようなざっと見てではなく、データに基づく説明をきちんとして、経済的な補償をしっかりやればですが。

東京都で言えば、感染者数減少は先週時点でいうとまだ足りないというのは納得できます。

今週トータルで、どこまで減少になるかという現状確認も大切。
でも検査数は休日にどれだけ減るんだろう。

今週来週に動きを制限できれば、5月中に一旦おしまいまで行けると思うのですが。

駅まで歩いてみましたが、ガランとしていて、多くの人は動いていません。

私は2-6-2の法則はかなり当たりと思っています。

2割は残念な人がいるという前提になるのですが、その中の依存症という極めてイレギュラーを取り上げるだけではなく、商店街、公園に集まるのをいかに減らすかを取り上げる方がいいと思います。

ただ、ゴルフ練習場や釣りやらサーフィンやらクルマ好きが集まるのは、病気の世界なのかは微妙だなあ。

今週来週の辛抱により、5月中で一段落させようという人が8割以上いると信じるだけです。

それにしても、現場の人が大変なご苦労をしていることには敬意を表しつつ、国の対策はどうしてこんなに遅いのだろう。

アフターコロナが来たときに失業者、生活保護者多数という状況を作らないことが経済回復に繋がるという視点はないのかな。

2000歩散歩から戻り、家ごもりします。
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