ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
庄内温泉郷(1)湯田川温泉  只今、旅行中

山形県日本海側は、羽越本線を何回か通過した事があるだけ。

そこに庄内温泉郷と云われる温泉地がいくつかあるのに未入浴。

今回は温泉郷の中の有名な三箇所を廻ってみようという旅です。

まず向かったのが、湯田川温泉です。

鶴岡駅からバスで30分。

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約10軒ほどの宿がある静かな温泉街です。

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そんな温泉街には二つ共同浴場があります。

まずは正面湯に入ってみます。

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午前中清掃時間があるようですが、7〜19時が入浴可能時間で外来は200円の入浴料金。

その料金は、正面湯向かいの

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船見商店で支払って、するとお店の方が電子キーを持って入口まで一緒に行って開けてくれるという仕組みです。

浴室は極めてシンプル。

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ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉で少しピリっとした感じが若干ありながら、PH8.7という弱アルカリ性だからなのか、さっぱりしているのに柔らかい浴感の優しいお湯です。

大満足して、船見商店に教えてもらった多楽福というお店で、

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昼食。

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いいお湯に入ったあとの湯あがりビールも美味しいのですが、

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庄内豚のカツ丼も、冷やしうどんの一種である麦切りもおいしい。

気分が良くなり、もう一つの共同浴場である田の湯にも入ってみます。

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こちらは路地裏の地元専用的な雰囲気。

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浴室もさらにこじんまりとなり、お湯は同じ源泉使用ですし、これまたいいお風呂です。

二つの共同浴場に満足して、宿へ。

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外観は古い建物で、

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秘湯を守る会の宿ですが、

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館内は、

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和モダンな落ち着いた雰囲気です。

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客室も小上がりがある落ち着いた雰囲気。

お風呂は、

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檜風呂と、

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露天風呂併設の

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岩風呂と開放感がありながら落ち着ける雰囲気のお風呂が20時を境に男女入れ替えで入れます。

夕食は、

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東京の山形料理レストランであるフクモリがプロデュースしている料理。

ワイングラスに入っている透明な液体は水ではなく、日本酒。

おさけのメニューは割と多く、2種類の日本酒を飲みましたが、定食として出てくるので、酒飲みにはご飯や芋煮汁が冷めてから食べる形になるのが残念ではありますが、地元食材を使った料理は美味しいのでした。

静かに過ごせるいい宿です。
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