ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第13回台湾旅 〜初日〜  海外旅行

羽田空港4:50発のタイガーエア台湾の飛行機で、

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しかし、車を持たない人間には始発電車で行っては間に合わず、終電で行っても時間を持て余す非常に良くない時間帯の飛行機です。

しかも30分ほど遅れていました。

完全に寝不足というかほとんど寝ていない状態で桃園空港に8時半前に到着。

常客証効果もあり、すぐに入国できて、9:05発の統聯客運1623系統台中駅行きの高速バスに乗りこめました。

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今年5月に利用して、快適に時間的にも問題なく安いので乗りましたが、

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通常より50分遅延の3時間乗車で台中駅に到着します。

遅延のおかげで少し寝る時間が増えました。

台中は、今年5月以来でしたが、駅前は大きく様変わりしていました。

新しい駅舎は完全な形となり、

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一方旧駅舎前も公園となり、

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いい雰囲気となっていました。

いい気分になって、在来線の各駅停車電車で更に南下します。

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次の駅は新駅で、

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MRTの建設も進んでいるようで、台中はさらに変わっていくのでしょう。

新幹線の台中駅の接続の新鳥日を過ぎると、三年前の9月に乗り降りした成功駅、

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日本統治時代からの扇型車庫が健在の、

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彰化駅と、

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過ぎて、50分ほど乗った社頭駅で下車します。

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駅前には特に何もなく、まっすぐ伸びた道を10分ほど歩くと、

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踏切がなぜか現れます。

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道路と交差する線路はなく、踏切すぐ横に、福井食堂が建っています。

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入口が電車の顔です。

鉄道好きが高じて、こんなお店を作ってしまったらしいのですが、

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14時くらいに行ったせいか休憩中の札が入口に下がっています。

ショックでしたが、せめて2階、3階の店主の鉄道コレクションを見せてもらえたらと思っていると、スーツケースを引きづり、唖然としている日本人に同情したのか、食事を出すと言ってくれて、ただオーダーは聞かず、出されたのが、このお店の名物の鶏肉飯でした。

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食べると美味しいし、無理を言ったようなものですから、ただありがたいという気持ちです。

食べ終わると、2階、3階のコレクションを見せていただきました。

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それにも感激して、長居をして申し訳ない気持ちでお金を支払おうとすると、要らないの一点張り。

言葉が通じないので、わかりませんが、私たちが食べている時に従業員さん達が同じものを食べていたので、まかない飯を食べさせたのだからということなのでしょうか。

さらにお土産までいただき、

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感謝感激のうちに、店を後にしました。

私の鉄道ガラクタコレクションをいずれ手土産に再訪しなくては。

駅から再び、各駅停車電車に乗り、

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30分ほどで、斗六駅に到着です。

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ホームのベンチがフルーツの形です。

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駅からすぐのホテルにチェックインします。

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寝不足で疲れていますが、大平老街など、

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適当に

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お散歩してみます。

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自然な状態で古い町並みが残っていて、いいですね。

お腹は減っていませんでしたが、

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衣料品店が並ぶ中、あった小さいお店で、

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メニューを指差しながら、

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2人でこんな夕食。

満腹のせいもありますが、他のお客さんに助けてもらったり、お店のおかみさんもいい感じの人で、台湾はやはりいいなあと改めて思った1日の終わりでした。

むろん温泉はなく、ホテルの部屋にバスタブに入浴剤を入れて、疲れを取るのでした。
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