ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第12回台湾旅 第5日目  海外旅行

今朝は5時半に目が覚めました。体温36.2℃、体調はまず良し。

天気は山の中だからなのか、

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雲は多めです。

ホテル内を少し散策。

水着着用温泉プールを見てみます。

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雰囲気は悪くありませんが、わざわざ入らなくてもいい感じです。

タマゴ臭のするツルとろ湯をお部屋の風呂で堪能できますからね。

朝食はバイキングです。

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種類もそこそこあり、味も悪くありません。

部屋でのんびりして、11時に宿を出発。

3つある泰安温泉郷のうち、川の中洲の一軒宿の温泉である虎山温泉に立ち寄り湯してみます。

4キロほど歩くことになります。

他の宿を見ながら、

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下り坂でしたが、50分かかって、吊り橋が見えてきて、

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ようやく虎山温泉に到着です。

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川の中洲の島という感じが、遠目にはわかりにくいのですが、

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吊り橋を渡り始めると、

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感じが出てきます。

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個室風呂に入るつもりでしたが、値段が1400元、5000円以上するとのこと。

日本語が少し話せる女の子と値段交渉しますが、1200元までのプライスダウン。

さすがに高いので大衆池こと、裸で入る男女別大浴場に入ります。

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こちらは1人250元です。

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内湯には、3つの浴槽がありますが、真ん中の浴槽にはお湯はなく、左の大きな浴槽は水風呂。

あと、打たせ湯が

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あります。

露天風呂もありますが、そこには柄が悪いオヤジ2人が全てのイスに荷物を広げた上で座り、携帯電話を大声で話しているクソジジイ達なので、近寄りませんでした。

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この露天風呂はかみさんが撮った女湯ですが、だいたいこんな雰囲気です。

曇り空とはいえ、50分歩いてきたので、体が火照っていたので、温泉ではない水風呂に一番長く漬かっている始末でした。

お湯はツルツル感があり、悪くはないですが、宿のお湯と比べるとそこには及ばないという印象になります。

湯上りはテラスで涼んでいると、

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親切な女性スタッフが、

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こういうバスがあり、停留所でなくても手を挙げれば乗車できるなど、丁寧に教えてくれます。

ただ、時間がだいぶ開くので、乗って帰るわけにはいきませんでしたが、親切には感謝です。

帰りは登り坂でしたが、なぜか時間は50分と同じで宿に戻ったのが14時20分でした。

往復8キロのお散歩で疲れたので、部屋でお昼寝。

夕食は、メインを変えただけで、

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あとは同じでした。

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台湾の温泉宿17軒目となりましたが、自分の好きなランキングで、1、2位になるかなという宿です。

明日は台北に戻るのですが、延泊したいような気分です。
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