ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第12回台湾旅 第4日目  海外旅行

昨夜寝たのは24時頃で、今朝は7時半に起床。

体温は36.4℃、疲れも取れていて、体調は申し分ありません。

ホテルは中華風クラシカルな雰囲気で、

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

値段を考えると満足です。

素泊まりなので、朝食を食べにお散歩。

クリックすると元のサイズで表示します

果物市場が近所にありますが、朝食を食べようという感じのお店はありません。

台北駅の近くまで歩き、

クリックすると元のサイズで表示します

今年一月に宿泊したシティインの前を過ぎ、

クリックすると元のサイズで表示します

ようやくこんなお店を発見。

クリックすると元のサイズで表示します

肉燥飯(バーソープン)です。

クリックすると元のサイズで表示します

こちらはラードを含まない部位の肉で作ったそぼろ肉の煮込み「肉燥」をご飯にかけた料理だそうです。
しつこくないけど味がしみていて、昨日夜食べた魯肉飯よりも美味いという感じです。

ホテルに戻ると汗ばんでしまうほど、快晴です。

このホテルに大きな荷物を預けて、台北を離れて二泊三日の温泉旅に出かけます。

11時に宿をチェックアウト。

台湾で現在人気が高いらしい泰安温泉に向かいます。

苗栗駅が最寄り駅になります。

台北ー苗栗の列車種別ごとの所要時間と運賃は以下のとおりです。
(1元が4円で換算してみてください。)

新幹線 約60分 480元

自強号(特急) 約1時間40分 255元

区間車(各駅停車) 約2時間20分 164元

最初は区間車のつもりでしたが、新幹線に乗ることにしました。

ただ指定席は取っていないし、自由席で確実に座るには台北より、始発の南港からの方が間違いないという事で、台北から国鉄で南港に向かいます。

やってきたのがプユマ号。

クリックすると元のサイズで表示します

南港行きなので空いていました。

クリックすると元のサイズで表示します

座席の色合いが、

クリックすると元のサイズで表示します

台湾の国旗風。

初めてのプユマ号乗車でした。

慌ただしく、南港駅で新幹線に乗り換え。

クリックすると元のサイズで表示します

各駅停車タイプの新幹線に乗り込みます。

クリックすると元のサイズで表示します

南港を出た時はガラ空きでしたが、案の定、台北であっという間に満席となり、板橋、桃園と続々と乗ってきて、中々の混雑ぶりとなりました。

1時間弱で苗栗駅に到着です。

クリックすると元のサイズで表示します

在来線と接続していますが、

クリックすると元のサイズで表示します

在来線駅は、在来線の苗栗駅の一つ手前の豊富駅です。

クリックすると元のサイズで表示します

スネ夫の愛称がつけられている区間車に乗ると、新幹線接続前の元々の豊富駅跡を通過して、

クリックすると元のサイズで表示します

一駅6分の乗車で在来線の苗栗駅に到着です。

クリックすると元のサイズで表示します

現在使用されていない旧駅舎の

クリックすると元のサイズで表示します

横に、現在使用の駅舎が並ぶのが、

クリックすると元のサイズで表示します

台湾らしいです。

泰安温泉に行く路線バスはありません。

普通は、ホテルの有料送迎を使うらしいのですが、泰安温泉の手前にある清安豆腐街に行ってみたかったので、送迎は予約せず。

タクシーで行こうとも思いましたが、駅前にバスターミナルがあるので、身振り筆談すると、

クリックすると元のサイズで表示します

大湖行きのバスに乗り、

クリックすると元のサイズで表示します

汶水に行き、

クリックすると元のサイズで表示します

清安行きに乗れば行けそうという事がわかったので、バスに乗ります。

クリックすると元のサイズで表示します

45分の乗車で、汶水に到着。

クリックすると元のサイズで表示します

こじんまりした雰囲気のある老街です。

クリックすると元のサイズで表示します

おそらく10分ほどの乗り継ぎ時間なのですが、静かな街並みで待つ数分の間に猛暑にやられて、バスがやってきたので、行き先も確認ぜずに乗ると、なんと今乗ってきたバスの折り返し苗栗駅行きである事に気づきますが、途中何もない場所を走るので、15分くらい乗って、比較的大きな街である公館で下車。

クリックすると元のサイズで表示します

バス停前のセブンイレブンに入り、汶水バス停でたまたま撮ってあった

クリックすると元のサイズで表示します

タクシー会社に電話して、泰安温泉への迎車を店員に電話で話してもらいます。

なにせ、セブンイレブンに迎えに来てくださいとは絶対に中国語で言える自信?がないからです。

親切な店員のおかげで、タクシーに乗れて、

クリックすると元のサイズで表示します

苗栗駅からタクシーに乗るよりは1000円ほど安くなりましたが(苗栗駅から温泉へは約900元、公館からは600元、バス代は50元ほど)1時間以上時間を無駄にしているわけで、しかも清安豆腐街にあと一歩で行くことができず、なんとか泰安温泉に到着です。

泰安温泉は、川沿いに3箇所、一番上流にある泰安温泉発祥地ですが、警察の保養所であり警光山荘しかない上島温泉と、川の中洲にある一軒宿の虎山温泉と、そして、いくつもの宿がある騰龍温泉があります。

その中で選んだのが、騰龍温泉にある、

クリックすると元のサイズで表示します

湯悦温泉会館です。

親切なタクシーの運転手にお礼を言うや否や、ホテルのカートに乗せられ、

クリックすると元のサイズで表示します

集落の中に入ったと思うと、でも宿の別の門に到着。

クリックすると元のサイズで表示します

訳がわからないまま、チェックインし、お部屋へ。

クリックすると元のサイズで表示します

広さは充分、むろんお部屋に温泉風呂はあり、

クリックすると元のサイズで表示します

しかもお風呂の横に、こじんまりした小上がりまであります。

クリックすると元のサイズで表示します

お部屋に満足なら、仄かにタマゴ臭がするつるトロの温泉にも大満足です。

一泊二食付きで約8000円ですので、本当に良かったと思うのでした。

夕食前に、ホテル内を散策してみます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

和風、南国風、原住民風と、

クリックすると元のサイズで表示します

ごった煮でありますが、私はこの雰囲気が気に入りました。

クリックすると元のサイズで表示します

夕食はチェックインの際に、コースでどの料理を選ぶか事前に聞かれました。

クリックすると元のサイズで表示します

台湾ビールを頼んだ以外は、コースでの夕食でした

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

4品とも手がこんだ値段を考えれば、ちゃんとした料理でびっくりでした。

夜になり、光景もまた素敵です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

今日は移動で失敗したりしましたが、ここで連泊できると思うとそんな嫌な気分も、暑さでやられた疲労感も吹っ飛びました。

本当にいいプチ湯治ができそうです。
2




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ