ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第12回台湾旅に出発します。  海外旅行

今年の夏休みは、2010年4月に行ってから、今回で12回目となる台湾へ行きます。

夏休みということでは、2012年9月に鉄道でぐるりと1周したのと、2016年は7月に新竹2泊、北投温泉1泊し、9月には台南、台中、そして盧山温泉、東埔温泉、日月潭と転泊した8泊旅についで3回目。

今年でいうと、年末年始、GWについで3回目と、まあ我ながらよく行くなという感じですが、好きで行きたいのですから仕方ありません。

ただ、今回は完治していない熱中症を抱えて、亜熱帯の台湾に出かけるところに一抹の不安があったりします。

さて、過去11回での台湾への往復の飛行機の会社、利用した空港は以下の通りです。

羽田ー松山空港 全日空11回

成田ー桃園空港 日本航空2回、全日空1回、バニラエア2回、中華航空2回、エバー航空4回

都心から近い同士の便利用と、都心から遠い同士の便利用がちょうど半々。

航空会社では全日空が12回と多く、でも台湾の航空会社である中華航空、エバー航空利用も6回あり、LCCではバニラエアで往復したことがあります。

今回の台湾往復飛行機は、今までにはないパターンです。

日本の利用空港は、羽田でも成田でもなく、茨城空港。

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2010年3月に開港した茨城空港は、全く初めて来る空港です。

東京駅からの高速バスは、

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所要時間1時間40分、飛行機利用者はなんと500円で空港まで行けるので、成田空港に行くのとさほど時間は変わらず、交通費は羽田空港に行くよりも安い!

ただ、千代田石岡インターまではすいすい1時間で来ましたが、インターを降りて国道6号線は渋滞となります。

それにしても混み過ぎると思ったら、軽自動車の自爆事故の渋滞でした。

20分遅れで空港に到着ですが、慌てません。

なにせ空港を発着する便は、スカイマークの新千歳、神戸、福岡、那覇の4路線と上海便の春秋航空、ソウル便のイースター航空だけです。

ただ、今年3〜10月はチャーター便として、台湾の中華航空の子会社であるLCCであるタイガーエア台湾が桃園空港と週2回1往復運航となっていて、今回はそれを利用します。

なので、この時間帯にいるのは、ほぼ台北行きの飛行機の人だけなのです。

そして、台湾人が圧倒的に多く、早くも台湾にいる気分なのでした。

それでは、行ってきます。
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