ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2018年1月のこ鉄  こ鉄の部屋

年末年始のお休みは10回目となる台湾旅でした。

今回は、烏來、知本と2箇所の温泉宿と、台南、台北の2つの都市とリゾート地である墾丁と5箇所転泊の旅でした。

ですので台湾内の移動があり、台湾鉄道旅も楽しむ事が出来ました。

台北ー台南間は新幹線で往復。

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往路は普通車の指定席でしたが、復路は日本のグリーン車にあたる商務車と奮発。

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無料の飲み物、お菓子が出て、

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日本よりはサービス良しです。

ただ新幹線なので、旅情は乏しくなります。

墾丁から知本温泉への移動に乗った各駅停車の列車は、旅情満点です。

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ディーゼル機関車に引かれた3両の旧型客車。

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日本では観光列車でかろうじて見られますが、台湾のこの列車はごく普通の列車です。

ただし、坊寮ー台東間に1往復だけの運転で、台湾でもこういう列車に乗れるのはこれだけではあります。

新型車両もどんどん投入され、いずれは見られなくなる光景となりそうです。

2012年9月にも乗りましたが、やはり雰囲気は最高です。

こんな列車に乗り、

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海を眺めながら,

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温泉に行くというのは至福の時間です。

知本から台南まで、特急にあたる自強号も

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ゆったり座席でしかもディーゼルカーだったので、旅気分満喫なのですが、旧型客車鈍行列車のあとでは、印象が薄くなってしまいます。

新幹線の台南駅と在来線の台南駅を結ぶ沙汰沙崙線、台南から新左営まで乗った各駅停車の電車ですら、

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日本では味わえない雰囲気があっていいですね。

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そんな年末年始の台湾旅のあと、土日月の2泊3日で、山梨県湯村温泉と長野県小諸にある中棚温泉に宿泊する旅に行ってきました。

初日、東京から湯村温泉に行く途中に乗ったのが、富士急行の「富士山ビュー特急」です。

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ななつ星IN九州などJR九州の観光列車のデザインを手がけた水戸岡デザインの車両です。

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2回目の乗車で、前回同様、特別車両でのスイーツプランです。

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この日は雲が多かったものの、

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富士山の眺めを楽しみながらの列車旅は楽しいものです。

富士急行のもう一つの特急列車であるフジサン特急にも

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乗りましたが、私的には水戸岡デザインが好きです。

2日目は、甲府から小諸の移動で、JR小海線に乗りました。

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八ヶ岳を眺めながら、

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高原地帯を走るローカル線です。

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3,4回目の乗車ですが、なぜか印象が残りません。

3日目は、軽井沢から長野まで、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車しました。

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乗車券+1000円指定席券で乗車できる車両も、

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ありますが、14800円の食事付コースにしました。

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こちらも水戸岡デザインの車両。

元はこんな車両が

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こんな個室風であったり、

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がらりと

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見事に変身。

月曜日だったので4組の乗車と空いていたこともあり、雰囲気満喫。

そして食事もさすがの内容でした。

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いくつかの駅で10分前後停車して、

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駅ごとのもてなしも楽しい列車でした。

台湾と水戸岡デザイン車両を満喫した1月のこ鉄でした。
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