ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
台湾 烏來温泉 湯布苑温泉館  海外の温泉

2017年12月に1泊しました。

烏來のバス停から、烏來老街を抜けて、

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橋を渡って、

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数軒の宿が

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並ぶ中にあります。

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湯布院温泉に因んだ宿の名前ですが、

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外観も、

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館内、

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お部屋も、

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台湾の温泉施設に多い雰囲気です。

夜遅くまで、呼び込みが立って、道行く人に声をかけていたし、更には宿泊できるお部屋も日帰り入浴で入れようとしているので、チェックインは18時からと遅いし、日帰り入浴中心ですが、宿泊も可能というようなやり方のようです。

お部屋は1階のロビー、個室浴室のフロアから階段で降りていった

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溪景檜香湯房というお部屋でした。

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お部屋は簡素ですが、清潔感はあります。

大きなヒノキの浴槽があるお風呂もついていて、

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蛇口を捻れば温泉が出てきます。

2人で入っても余裕のある大きさで、烏來温泉のツルスベしたお湯をじっくり味わえます。

ただ、浴槽の栓の浮きにアヒルちゃんがくっついているのは、

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ちょっと微妙でしょうか。

1泊朝食付きで、約6000円ですので、お部屋、風呂には満足。

そして、朝食は1階のロビーでいただくわけですが、2人分がセットで出てきて、

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こんな朝食ですので、コスパは悪くないと思います。

夕食は外で食べることになりますが、

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老街まで歩いてすぐですし、立地も悪くはありません。

ただ、日本風の名前ですので、日本の温泉宿のイメージですと、なんか落ち着かないなあと感じるかもしれません。

19時過ぎに、外に出てみようと廊下に出たら、隣の部屋から非常に生々しい営みの声と物音がはっきり聞こえましたし・・・

連れ込み宿でもあり、ファミリー向けでもある、とにかく何でもありみたいな印象が強かったのですが、こういうある意味ディープさがある宿に宿泊できたのは面白い経験ではありました。

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湯布苑温泉館のHP → コチラ
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