ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2017年11月 群馬県四万温泉 つばたや旅館 13回目の宿泊   群馬県の温泉

すでに「つばたや旅館」は記事にしていますが、追記として書いてみます。

アップ済みの記事 → コチラ

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表題のとおりで、2007年1月に初めて宿泊してから、今回で13回目。

これまでの宿泊履歴です。

@ 2007年1月  1泊  かみさんと二人

A 2007年2月  2泊  かみさんと二人

B 2007年11月 1泊  かみさんと二人

C 2009年11月 1泊  のび先生ご夫婦とかみさん

D 2011年2月  2泊  のび先生ご夫婦とかみさん

E 2012年8月  1泊  のび先生ご夫婦とかみさん

F 2013年3月  1泊  のび先生ご夫婦とかみさん

G 2013年5月  1泊  会社の同僚たち

H 2014年3月  1泊  のび先生ご夫婦とかみさん

I 2014年5月  1泊  会社の同僚たち

J 2015年1月  2泊  かみさんと二人

K 2017年1月  2泊  かみさんと二人

L 2017年11月 1泊  のび先生ご夫婦とかみさん

6回も、仙台からのび先生ご夫婦に来ていただいていたのですね。

四万川の清流沿いに、細長く広がる四万温泉街。

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温泉口、山口、親湯、ゆずりは、日向見と5つの地区に分かれ43本の源泉があるそうです。

温泉開湯は1200年ほど前、日向見地区とされ、戦国時代の1563年ころから、山口地区から新湯地区にかけて温泉街が形成されたそうです。

ただ明治23年に山口地区で大火があってからは、現在のように新湯地区が一番メインの温泉街になったそうです。

山口地区には9軒の宿がありますが、その中で一番大きいのが、

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テレビの温泉番組にもしばしば登場する「四万やまぐち館」です。

その横にひっそりとたたずむ宿が、「つばたや旅館」です。

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2階建てで1階に12畳のお部屋と、ふたつの浴室があります。

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どちらも空いているときに貸し切りで入浴します。

2階には、6畳のお部屋が

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3つの計4室の小さなお宿です。

どのお部屋も

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四万川ビューと

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なっています。

そして、こちらの宿の目玉は川のすぐそばにある手作り露天風呂です。

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とにかく川が近い。

そこで、かけ流しの温泉に漬かれるわけですから最高です。

小さなお宿なのに、温泉が贅沢なのは、

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自家源泉を所有しているからです。

最初硫酸塩泉系のピリッとした感じがしますが、慣れるとくせがない優しい浴感があります。

歩いてすぐの場所に、無料の共同浴場「上之湯」があります。

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つばたやとは泉質名は同じですが、

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ぴりっと感がもう少しして、さっぱりした浴感があるような気が私にはします。

どちらもいいお湯なので、入り比べも楽しいです。

つばたやでは、部屋の空きがあれば2時間1000円で部屋休息しての日帰り入浴ができます。

今回は10時のチェックアウト後に、日帰り入浴料金を支払い、15時まで宿にいました。

これまで4回の2連泊、そして今回と9〜11時はお風呂清掃で宿のお風呂に入れませんので、「上之湯」に入浴していました。

2017年4月に料金改定があり、1階のお部屋は1泊2食付き7500円、2階のお部屋は7200円が平日料金で、休前日はそれにプラス1000円となりますが、このお値段で温泉を満喫できるのは、ありがたいことです。

食事はお部屋でいただきます。

夕食

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朝食

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連泊中の昼は出前を取ることができます。

2015年1月の時は、

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つちやの出前でした。

今はやっていないようで?、今回は一力寿司の

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特上握りでした。

とにかく温泉を堪能して、ゆっくりできるのがこの宿の魅力ですね。

これからもまだまだお世話になることがありそうです。
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