ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
羽田空港へ  只今、旅行中

かみさんが、羽田空港に用事があるので付き合えというので、行ってきました。

亀有駅から羽田空港行きの高速バスが出ていて、2人掛けリクライニングシートの車両で乗り換えなしですので、ここ数年羽田空港から飛行機に乗る際は専ら高速バス利用でした。

今回は荷物もないし、時間制約があるわけではないので、JRの電車に3本乗って浜松町駅へ。

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おやおや、小便小僧が小便していません。

浜松町からは久々の東京モノレールに乗り換えます。

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浜松町を出ると3つの空港ターミナル駅にしか停車しない空港快速にちょうど乗ることができました。

運河の上を走ったり、

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けっこう楽しい乗り物です。

ノンストップ13分で、羽田空港国際線ビル駅に到着します。

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多分この駅で乗り降りしたのは、初めてです。

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改札口を抜けると、すぐ国際線ターミナル出発ロビーです。

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かみさんの用事は、その片隅にあるこちらです。

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かみさんのパスポートを切り替えて、再登録したいということです。

先月パラオに行った際でいうと、登録済みの私が自動ゲート、かみさんが従来の窓口審査で出入国したわけですが、どちらもさほど窓口が混雑していたわけではないのに、15分くらいの時間差がありました。

であれば、登録してあったほうが便利です。

無事登録終了しましたが、とりあえず国際線ターミナル内の江戸小路をぶらつきます。

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はりぼて的にも思えますが、海外の方の日本のイメージに合致するのでしょう。

日本橋まで、

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かかっていましたからね。

レストランは改めて観察すると、やはり高いですね、食事単価2000円以上といった相場観です。

ですので冷やかしただけで、再びモノレールで、

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終点の羽田空港第2ビル駅へ。

第2ターミナルの連絡駅ですが、改札を出ると到着ロビーにもすぐにたどり着きません。

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こんな展示を見ただけで、隣接する京浜急行空港線の羽田空港国内線ターミナル駅から、快速特急青砥行きに乗り、途中国際空港ターミナル駅にだけ停車して、8分乗車した京急蒲田駅で下車します。

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すでに14時過ぎ、空港で食事をしなかったので昼食を蒲田で食べることにします。

羽根つき餃子が蒲田名物なので、それを食べようと思っていると、

駅のすぐそばに

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こんなお店を発見。

思わず入ってしまいます。

店内の雰囲気も

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メニューも

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いい感じです。

そしてランチの中に、担仔麺と魯肉飯のセットがあったので注文。

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あれっ、台南ではこうでしたが・・

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(昨年9月の台南「度小月」での写真)

残念ながら、本場には味は及ばずですかね・・

でも、こちらは

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おいしい!

つかの間の台湾気分を味わったのちに、商店街を抜けて

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JR蒲田駅の西口まで出て、

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こちらで今年2回目の入浴。

黒湯温泉かけ流しの温冷交互浴を満喫しました。

夕食は、蒲田駅そばの

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こちらへ。

好き嫌いがはっきり分かれるようですが、

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時折無性に食べたくなります。

蒲田が仕事先の5年前くらいは月に1回くらい、ここで食べていました。

私の立ち回り先にあまり店舗がないので、昼に続いて似たような食事となりました。

蒲田からは、東急池上線に乗ります。

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こんな昭和の雰囲気の電車が走っていますが、乗ったのは

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こちらの電車でしたが、都会の中のローカル線の雰囲気は味わえました。

先週全線で無料乗車を企画したり、池上線の知名度を上げようとしているようですが、3両編成の電車ですから、そっとしておいてほしい気もします。

大田区半日ツアーという1日でした。
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