ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
埼玉県ちちぶ温泉 はなのや  その他関東の温泉

2017年10月に1泊しました。

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秩父鉄道武州日野駅から

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徒歩15分くらいらしいですが、宿の車で送迎をしてもらえます。

道の駅あらかわが

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すぐ裏手にあります。

白雲荘という宿を、小鹿野「梁山泊」という宿を経営している会社が買い取り、2014年に再オープンした宿です。

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門から玄関までの間、

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玄関は、

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和の雰囲気です。

特別室2室を含めて全11室が、お部屋に温泉露天風呂がついています。

私たちが宿泊したお部屋にも、

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温泉露天風呂がありました。

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宿の屋号は「ちちぶ温泉」ですが、源泉名は「大滝温泉 三峰神の湯」です。

塩素イオンが1kg 中3000mg以上含まれる、ナトリウムー塩化物泉です。

毎分80L湧出で、泉温33.1℃ですので、加温循環というお湯使いですが、柔らかいしっとりした浴感で、塩素臭もしません。

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お湯に満足できるきれいな部屋の露天風呂なのでした。

全部屋に温泉露天風呂がついていますが、大浴場もあります。

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内湯と

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露天風呂がついています。

こちらも塩素臭は特にしません。

また、露天風呂では、

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無料で秩父の地酒を

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いただくことができます。

こちらの宿は、このような無料サービスが充実。

「秩父源流水」という500mlのペットボトルがお部屋の冷蔵庫にあり、帰りにはこんなお土産をもらえます。

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更に20:00〜21:30の1時間半の季節ごとで異なる場所に行く、おすすめ観光スポット観賞バスツアーも無料で開催されます。

この時は、夜景観賞ツアーでした。

宿のマイクロバスで、

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秩父ミューズパークの展望台に行き、

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秩父市街の夜景を

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眺め、道中に、秩父夜祭の山車が通るルートを通ったりするツアーです。

このツアーで一番が楽しかったのは、運転手さんが語る案内話でした。

秩父市は面積が埼玉県の約15%を占め、(2005年4月に)吉田町・荒川村・大滝村が合併し、現在の秩父市となるも人口は約6万人であるといった秩父市の現状から始まり、秩父の歴史、特に1884年(明治17年)に起きた秩父事件の農民の武装蜂起の話や、秩父神社の社殿に残る彫刻を残した左甚五郎の秩父滞在時の逸話など、私には興味深く聞けました。あと、年間300回以上ある秩父のお祭りの話も面白く、秩父という場所を理解することができました。

あと、私は特に宿の方に聞かず、行きませんでしたが、小鹿野の系列宿「梁山泊」にも立ち寄り湯できるサービスもあるようです。

今回は夕食なしのプランでしたので、食事は朝食のみいただきました。

食事処で

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いただきました。

お品書きまであり、

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きちんとしています。

部屋に温泉露天風呂があり、このサービスで、この値段であれば良心的なお宿であるなと感じました。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hananoya-chichibu.jp/
【泉質】    ナトリウムー塩化物泉
【PH・泉温】 PH不明  33.1℃
【立ち寄り営業時間・料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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