ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
鹿教湯温泉 文殊の湯  長野県の温泉

2017年5月に立ち寄り湯しました。

江戸時代から湯治場として栄え、現在も20軒ほどの宿がある鹿教湯温泉。

温泉街のシンボルが、温泉街を流れる内山川にかかる五台橋です。

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橋に屋根がかかる

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独特な形態です。

その橋のたもとにあるのが、

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2000年に大湯の跡地に、建てられた「文殊の湯」という日帰り温泉施設です。

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元々ここに共同浴場の大湯があったそうで、

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施設の横には旧源泉跡があります。

文殊の湯で使用されているのは、鹿教湯温泉2,3,4,6号泉、大塩温泉5号泉の混合泉です。

入口を入ると高い天井の広々とした空間が広がり、椅子がいくつかあるのが目に入ります。

入ってすぐの券売機で入浴券を購入し、係員に渡して靴を下駄箱に入れて、お風呂に向かう仕組みです。

浴室に入ると、左にシャワーがずらりと並び、川に面した右側に細長い浴槽があります。

小さ目に区切られた手前の浴槽は完全かけ流しの熱め。

その向こうの細長い浴槽は循環されたぬるめとなっています。

天井が高いし、開放感がある造りです。

そして、奥には露天風呂もあります。

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こぶりですが、柵の上には山の緑が広がるので、気持ちよくなります。

柔らかいさっぱりした浴感の鹿教湯温泉のお湯を味わうことができました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.city.ueda.nagano.jp/msangyo/tanoshimu/onsen/monju.html
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH8.1 45.9℃
【立ち寄り営業時間】9:00〜21:00
【料金】 300円
【宿泊】 なし
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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