ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
ぶらりお散歩  徒然記

1月が終わり、2月に入り節分が終わり、とあっという間に日が過ぎていきます。

お天気のいい今日土曜日、東武鉄道の特急スペーシアの個室コンパートメントにて、

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温泉へ向かいますといきたいところですが、北千住から各駅停車浅草行きに乗り、

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東向島駅で降りた、駅の下にある

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東武博物館にやってきました。

最初の写真は館内展示の

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復元コンパートメントです。

2015年1月以来の東武博物館です。

入館料金200円にして、往年の特急車両5700系は

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運転席だけがカットされての展示ですが、

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ねこひげとあだ名がついていたこちらの5700系は1両丸々の保存で、しかも車内が覗けて、

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タイムスリップ気分。

1720系デラックスロマンスカーは、

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半分くらいカットされていますが、

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こちらは車内に入り座ることもできます。

こういった往年の特急車両だけではなく、展示されている蒸気機関車や

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電気機関車

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もかつては東武線を走っていたのです。

こういった車両を見ているのは楽しいのですが、1924年(大正13年!)に作られた電車デハ1形5号は、

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古いもの好きには

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たまらなく、毎回感動すら覚えます。

かつて、日光市内や伊香保温泉に向かっていた

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東武鉄道の路面電車、とうの昔に廃線になったのが残念ですが、200形電車も

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車内の座席に

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座ることができます。

こんな路面電車で伊香保温泉に向かえたら、良かったけどなあ。

レトロで可愛らしいバスも

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見たりで、子供たちに交じり1時間ほど滞在してしまいました。

今日は、かみさんが水道橋に用事があってのお供なのですが、時間制約がないのでまずは寄り道して鉄分補充をし、そのあと曳舟から東武鉄道亀戸線で、

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これまた少々鉄分を補充を更にして、ようやく総武線の各駅停車に乗りますが、両国駅で途中下車。

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昼食を食べるのと、江戸時代タイムスリップ気分を味わおうと、駅構内の

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江戸NORENへ。

12軒の飲食店が入っていますが、館内中央に

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土俵がある、よく考えると不思議な江戸の街並み調です。

ただ、結局これはという店が見つからず、駅に戻りようやく目的地である水道橋駅へ。

かみさんの用事は簡単に済み、神保町の方へふらふら歩いていると、

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こんな碑を見つけました。周恩来は日本に留学に来ていたのですね。


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現在は何の変哲がない公園です。

それに誘発されたわけではないのですが、ぶらりと入った中華料理屋で

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こんな遅い昼食となりました。

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小籠包は

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やや残念でしたが、あとは値段を考えても満足でした。

周囲には行列しているラーメン屋さんが数件ありましたが、適当に飛び込んで当たりが見つけられた時はなんだか得した気分です。

食後は、神保町駅から、

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古本屋をのぞくこともせず、まっすぐ帰宅しました。

温泉はありませんでしたが、こんなお散歩もたまにはいいものです。
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