ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
高速バスで温泉へ  只今、旅行中

バリ島のリゾート&湯治に行ったばかりですが、日本の湯治もしたいのだあということで、またしても出かけてしまいます。

宿は昨年12月にきちんと予約していましたが、電車の指定席を予約していなかったことに昨日気づいて、特急草津号の予約状況を見ると満席、東京駅八重洲口から出る高速バスを見てみると満席。

3連休初日ですから当然の結果です。

高崎乗り換えの鈍行乗り継ぎか、上野駅に早めに行って特急草津号の自由席確保のどちらかかなと思ったのですが、調べていると、東京駅八重洲口ではない温泉直行高速バスを発見。

しかも空席大いにありとのことで、予約を取ったのでした。

ということで、北千住から通勤で乗る東武スカイツリー線に乗り、昨年から仕事でうろつくことが多くなった新越谷駅で下車します。

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越谷は江戸時代の奥州街道・日光街道の宿場町以来の歴史がある街ですが、昭和47年武蔵野線南越谷駅が開業し、東武線が乗換駅として新越谷駅を開業してからは、こちらが街の中心になっています。

成田空港、羽田空港への高速バスが出ている中、乗るのは、

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「伊香保温泉・四万温泉」号という関越交通の高速バスです。

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新越谷駅西口を始発に、川越駅西口で乗せて、伊香保温泉を経由して四万温泉に向かうという温泉に向かうにはおあつらえ向きのバスです。

ところが同じ関越交通の四万温泉行でも東京駅発着が満席なのに、こちらは6人だけ乗せての出発。

外環から関越もすいすいで川越駅に早く着きすぎるということで、三芳PAで10分ほど休憩。

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210円で黒にんにくコロッケなどを買い食いしてしまいます。

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川越駅では2人しか乗らず、総計8人で関越道を温泉に向けて走っていきます。

鶴ヶ島の手前で自爆した事故車の影響で少し渋滞しましたが、渋滞はないまま予定通り上里SAで休憩。

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渋滞もなく、上毛三山に浅間山、谷川岳を眺めながら、

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渋川ICで関越道を降りました。
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