ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
選挙と歯医者  徒然記

昨日は疲れましたが、いい意味での刺激があった土曜日でしたが、今日は表題の通りでございます。

今月2回目の選挙の投票に

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行ってきましたが、投票する人の姿はまばら、出口調査のマスコミの人も一人もいませんでした。

投票所の出口のほうに、ぽつりと積み上げてある

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これを貰うのが、ここ何回かの自分の儀式のようになっています。

昼寝した後、歯医者へ。

昨年10月に前歯の差し歯が取れたので行くと、上下左右ほとんどの葉がボロボロなので、抜本的に直さないと、ちゃんとしたかみ合わせにならないので、すぐ差し歯は取れるのんですという歯医者のお説教を受けて、50歳になる前にしっかり治そうと通い始めて早10か月が経過。

土日は温泉などで遊びに行く、平日は仕事でと、行けなかったりすることもあって10か月で今日が26回目の通院で、前と右側上下と左上の治療が終わり、あとは左下の工事で完了となるはずです。

ここまでの治療費を足しあげてみたら、・・・・・・・・・・・

治療期間中、月に1回湯治宿に宿泊しに行ける金額です。

しかもそれはあくまでも歯医者での自己負担分だけですから(歯医者以外の病院に行かなくて済むのは本当にありがたいことです。)、健康保険という仕組みがこの低成長、少子高齢化という世の中で、このままで持つのかは普通に疑問に感じます。

年金だって同じで、仕組みが持つか怪しいのに、所得税+地方税+健康保険+年金で給料から相当の金額を支払い、割合でいうと江戸時代の農民に課せられた税率に迫る勢いくらいですが、江戸時代は健康保険も年金もないので、はるかにましといえそうですが、言える前提は保険+年金が今後も機能しているのが大前提です。

その残額の手取りで使う金額にかかる消費税(そんなものは江戸時代はなかった。)が上がるのが当然ですといいながら、私の不勉強なのでしょうが、具体的な数字が示されて議論の末に大丈夫になるという話をきいたことがなく、したがって選挙の公約とやらを読んでも抽象的なだけで、□□より、○○のほうがマシそうみたいな選択になっています。

歯医者も選挙も、でも行かなくてはというところで本日の雑文はおしまいです。



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