ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
当ブログでの台湾旅の記事(第10回まで) 一覧  海外旅行

2010年4月〜2019年5月の間に行った14回の台湾旅のうち、第10回までのまとめです。

第11回〜第14回の記事

* 当ブログでの台湾旅の記事のいんでっくす


□旅行の模様


【第1回(2010年4月 3泊4日)】

台北2泊、烏來温泉1泊。

北投温泉「瀧の湯」で台湾の温泉初入浴

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烏來温泉「烏來名湯温泉会館」にて、温泉旅館初宿泊となりました。

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◆入浴した温泉

*北投温泉

瀧の湯
龍泉温泉

*烏來温泉

烏來温泉公共浴池
烏來名湯温泉会館

◆鉄道

烏来観光台車(トロッコ)

◇記事

行程」「北投温泉街散策」「烏來温泉街散策」「食事(1)」 「食事(2)


【第2回(2010年〜2011年年末年始 4泊5日)】

初めての台湾旅で、温泉の魅力に触れてしまったことから、温泉巡りの旅となり、4泊すべて温泉宿に宿泊でした。

台北からMRT淡水線に乗ること約40分、淡水駅の1駅手前の紅樹林駅が最寄り駅になる淡水温泉「福容温泉会館」に2泊(最初と最後の日にそれぞれ1泊)

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そこを基地に、金山温泉「喜凱亞温泉酒店」と礁渓温泉「蘭陽温泉大飯店」に

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宿泊して、両温泉地の宿以外に立ち寄り湯。さらに少し足を伸ばし、蘇澳冷泉と、

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陽明山温泉郷「六窟温泉」にも立ち寄り湯と、

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5つの温泉地の10カ所の温泉に入浴しました。

◆入浴した温泉

*陽明山温泉郷

六窟温泉」 

*淡水温泉

福容温泉会館

*金山温泉

金山浴池
加投社区公共浴室
舊金山総督温泉
喜凱亜温泉酒店
大鵬村

*礁渓温泉

蘭陽温泉大販店
焼水溝

*蘇澳冷泉

蘇澳冷泉公園

◆鉄道

宜蘭線 八堵−蘇澳 93.6キロ


◇記事

第1日〜第2日目」 「第3日目」 「第4日目」 「第5日目



【第3回(2012年9月 5泊6日)】


高雄3泊、鹿野1泊、淡水温泉「福容温泉会館」1泊

九州とほぼ同じ面積の台湾は、鉄道で島をぐるりと1周することができます。

この時は鉄道で台湾を1周しながら、

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関子嶺、太平洋鹹水、鹿鳴、行義路と4カ所の立ち寄り湯と宿泊した福容温泉会館と温泉巡りもしました。

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◆入浴した温泉

*淡水温泉

福容温泉会館

*陽明山温泉郷

行儀路温泉 川湯

*関子嶺温泉

関子嶺大旅社

*太平洋鹹水温泉

太平洋鹹水温泉

*鹿鳴温泉

鹿鳴温泉酒店

◆鉄道

台湾高速鉄道(新幹線)

屏東線 高雄−枋寮 61.3キロ
南迴線 枋寮−台東 98.2キロ
台東線 花蓮−台東 150.9キロ
北迴線 蘇澳新−花蓮 79.2キロ

台糖 烏樹林五分車(トロッコ)

◇記事

第1日目」「第2日目」「第3日目」「第4日目(前)」「第4日目(後)」「第5日目」「第6日目


【第4回(2014年10月 4泊5日)】

烏來温泉1泊、淡水温泉「福容温泉会館」(3回目の宿泊)2泊、関子嶺温泉1泊。

北投温泉では2010年にも入浴した「瀧の湯」に入浴したりと全く同じ施設に入浴したところもありましたが、烏來温泉での今回の宿泊は「烏來温泉山荘」

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金山温泉の立ち寄り湯は「金泉温泉」にも

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新たに入ったりと、再確認もしながら初めての施設にも入浴するという温泉巡り旅でした。

◆入浴した温泉

*北投温泉

瀧の湯

*陽明山温泉郷

「行儀路温泉 山之林」

*烏來温泉

烏來温泉 烏來温泉山荘
烏來温泉 山珍
烏來温泉公共浴池

*淡水温泉

福容温泉会館

*金山温泉

金山浴池
「金湯温泉」

*関子嶺温泉

関子嶺大旅社
警光山荘

◇記事

第1日〜第5日


【第5回(2016年GW 6泊7日)】

台北2泊、高雄1泊、九份1泊、四重渓温泉2泊

台湾の超有名な観光地「九份」に宿泊し、

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台北は街中の中山にある「モーニングホテル」に宿泊

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高雄では2012年に3泊した「レジェンドホテル」

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と温泉地以外の宿泊が多くなりましたが、四重渓温泉「清泉会館」にも2泊しました。

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すばらしいお湯と

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長屋風の和室のお部屋と

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本当にくつろげました。

◆入浴した温泉

*陽明山温泉郷

行儀路温泉 川湯

*四重渓温泉

「清泉温泉会館」
「新亀山別館」

◆鉄道

縦貫線 基隆−高雄 404.5キロ

◇記事

」「」「」「」「


【第6回(2016年7月 3泊4日)】

新竹2泊、北投温泉1泊

新竹では「福華大飯店」

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3回目にして、初めて宿泊した北投温泉では「熱海飯店」に宿泊しました。

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新竹からは、内湾線というローカル線日帰り旅を楽しみました。

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台湾に行くまでは、台風1号に邪魔された感じでしたが、無事到着すれば楽しい旅となりました。

◆入浴した温泉

*北投温泉

「熱海大飯店」

◆鉄道

内湾線 北新竹−内湾 26.5キロ
六家線 竹中−六家 3.1キロ

◇記事

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【第7回(2016年9月 8泊9日)】

台南に2泊、台中に3泊、東埔温泉1泊、日月潭温泉1泊、廬山温泉1泊。

台南、台中という台湾の主要都市の観光と、3か所の温泉地宿泊という充実の旅でした。

台湾の京都といわれる古都台南

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台北、高雄に次ぐ第3の都市台中と

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日本統治時代の建物がイノベーションされて観光施設になっているのも含めて、街歩きも楽しかったです。

台湾を代表する景勝地である日月潭も

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温泉のある「雲品酒店」からの眺めが素晴らしかった。

そして、東埔温泉

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そして度重なる災害で政府によって廃止が決定されている廬山温泉と

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山中の秘湯風情の温泉転泊も、いい思い出となりました。

沙崙線、縦貫線の支線である海線

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更に成追線

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と乗ったことがない台湾国鉄の路線にわざわざ乗り、さらに台中から彰化にも足を伸ばして、

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機関庫を見て、集集線に乗り、

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台湾国鉄全線完乗と、こ鉄的にも充実なのでした。

◆入浴した温泉

*東埔温泉

「東埔帝綸温泉渡假大飯店」
「景祥温泉山荘」

*日月潭温泉

「雲品酒店」

*廬山温泉

「玉池温泉館」

◆鉄道

沙崙線 中洲−沙崙 5.3キロ
台中線(山線) 竹南−彰化 85.5キロ
成追線 成功−追分 2.2キロ
集集線 二水−車埕 29.7キロ
(台湾鉄路管理局全線完乗)

台湾高速鉄道 南港ー新左営 348.5キロ

◇記事

第1日」「第2日」「第3日」「第4日」「第5日」「第6日」「第7日」「第8日」「第9日

【第8回(2017年3月 4泊5日)】

台北1泊、花蓮2泊、礁渓温泉1泊

初めての台湾の航空会社エバー航空の飛行機で、

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夜中に到着したので、台北のホテルに入りすぐ就寝。

翌朝、豆漿の朝食を食べたくらいで、

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花蓮に移動しました。

花蓮では、

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こちらのシティホテルに宿泊。

着いた日は花蓮の食べ歩き

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連泊中日は、特急自強号で、

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瑞穂駅まで往復して、瑞穂駅からタクシーで、紅葉温泉と

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瑞穂温泉と

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2つの温泉に立ち寄り湯しました。

日帰り温泉から戻ると、花蓮の夜市へ。

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食べ歩きに満足して、翌日は蘇澳の冷泉の

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炭酸泉に立ち寄り湯してから、礁渓温泉に宿泊。

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翌朝、高速バスで

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台北に向かい、龍山寺へ。

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参拝した後、近くの食堂でおいしい肉粥を食べてから、

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開通したばかりの桃園MRTで

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空港へ向かい、帰国という少しあわただしいスケジュールでしたが、初めての花蓮と温泉を満喫することができました。

◆入浴した温泉

*紅葉温泉 「紅葉温泉旅社」

*瑞穂温泉 「瑞穂温泉山荘」

*蘇澳冷泉 「金華冷泉旅館」

*礁渓温泉 「東旅湯宿」

◆鉄道

宜蘭線 八堵−蘇澳93.6キロ

北迴線 蘇澳新−花蓮79.2キロ

◇記事

第1〜2日」「第3日」「第4日」「第5日

【第9回(2017年9月 0泊数時間滞在)】

パラオへの旅は、台湾の航空会社である中華航空利用で、

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台北乗り継ぎというルートを選択。

往路は、成田から桃園まで、初の中華航空のしかもビジネスシート

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利用でしたが、桃園では1時間の乗り継ぎでパラオ行きの便に乗り換えただけでした。

復路は当初の予定では、パラオから桃園に到着後に、台北市内で1泊し、翌朝の便で成田へ向かうはずでしたが、豪雨でパラオの出発が1日遅れとなり、桃園ー成田便も航空会社の方で振り替えられ、桃園空港に夜中の1時半ころに到着、翌朝9時前の飛行機に乗ることになってしまいました。

乗り継ぎ時間を空港そばですが、空港の外にあるホテルである「ノボテル」の

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部屋で

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休息を中華航空が手配してくれましたので、台湾に入国した形になってしまいました。

台北の夜を味わえなくなったのは残念でしたが、こういうトラブルがないと空港そばのホテルに行くこともないはずなので、いい経験にはなりました。

◆入浴した温泉、乗車した鉄道・・・・・なし

◇記事 → コチラ

【第10回(2017〜18年末年始 8泊9日)】

烏來温泉1泊、台南3泊、墾丁2泊、知本温泉1泊、台北1泊の5カ所転泊の旅でした。

3度目の烏來温泉宿泊は、

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「湯布苑温泉館」に宿泊。

正直落ち着ける雰囲気ではありませんでしたが、烏來の柔らかい浴感は堪能できました。

台南では、2016年9月にも宿泊した台南駅すぐ前の、

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「鉄道飯店」にまず2連泊し、台南の街歩きをして、3泊4日のお出かけの後にもう1泊しました。

台南起点の3泊4日は、台湾屈指のビーチリゾートである墾丁に

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2泊し、

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旧型客車列車で、

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知本に移動し、

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「新知本大飯店」に

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1泊し、外温泉の宿のお湯と

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内温泉の「雲山湯屋」に立ち寄り湯して、

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初めての知本温泉を満喫。

台南に1泊してから、台北に戻り、前回宿泊するはずであった台北駅近くの

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かわいらしいデザインホテルである「新駅旅店」に1泊し、

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美味しいものを食べたのでした。

◆入浴した温泉

*烏來温泉

湯布苑温泉館

*知本温泉

新知本大飯店

雲山湯屋

◆鉄道

屏東線 61.3キロ

◇記事

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