ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年夏休み第1部5日目(朝)   只今、旅行中

今年の夏休み第1部は、今日が最終日です。

今朝は、駐車場の大型観光バスのエンジン音で目が覚めて6時起床。

台湾は日本のマイナス1時間時差なので、日本では朝7時。
月曜日としてはむしろ起きるのが遅い時間ではあります。

昼間は沢山の人が訪れる北投温泉。

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せっかく宿泊したので早朝散歩をしてみます。

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ホテルは早くも賑わいを見せていますが・・

まずは、地熱谷。

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空いていますが、開いていません。

公園を下っていくと、

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水着着用の公園の露天風呂は、おそらく観光客ではない地元のじいさん、ばあさんで賑わっています。

一方、公衆浴場の「瀧の湯」は

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開いていません。

日本とは逆のような気がします。

日本の超有名、高級旅館「加賀屋」が北投温泉にあります。

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ちなみに大浴場の日帰り入浴料金ですら、1200元(4000円になろうかという金額!)とかなりのお値段です。

ご立派な旅館なのに

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妙な石段があります。

1895年に平賀源吾氏が北投温泉最初の温泉旅館「天狗庵」を開業したのですが、その跡地にあるのが「加賀屋」なのです。

そして天狗庵の時からの石段をきちんと保存してあるのです。

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こういうをじっくり見ていられたのが、朝のお散歩ならではです。

生活密着の町と温泉街の雰囲気がくっついた独特な雰囲気であることを感じました。
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