ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年GW 台湾旅(3)温泉 @四重渓温泉  海外旅行

今回の7泊8日の旅では、半分の4日温泉に入りました。今回の目玉だったのは、四重渓温泉です。

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新幹線の高鉄左営駅から、

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往復600元(約2,000円)の墾丁快線バスに

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乗って、

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1時間40分の車城で

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墾丁街車に乗り換えて、

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10分ほど乗って、四重渓温泉へという高雄から2時間ほどかけないと到着しない温泉です。

しかも行きは墾丁快線バスが、降車ブザーを押したつもりが車城を通過、次の名前も覚える余裕がなかったバス停で何とか降りて、

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バス停の近くのこんな旧型客車が展示されているドライブインから、たまたま声をかけてきたタクシーに乗って、たどり着くというおまけ付き。

ただ苦労してきた甲斐は十分あって、山あいの

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10軒ほどの宿はあるものの、

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のどかな温泉街なのでした。

同じ宿に2泊した「清泉温泉会館」は、日式温泉旅館で、

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随所に

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日本語表記があります。

入浴しませんでしたが、個室の貸切風呂も

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日本の地名がつけられていたりします。

宿泊したのは、京都和式房という

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畳敷きの

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お部屋にしました。

結論から言うと、とてもくつろげた、雰囲気最高のお部屋でした。

そして、お部屋のお風呂も温泉。

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つるぬるした柔らかい浴感のお湯は最高の温泉でした。

日本統治時代は「山口旅館」として営業されていたそうで、

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高松宮殿下夫妻が宿泊したという歴史がある宿です。

その時殿下が入浴された浴室が保存されていました。

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水着着用の混浴露天風呂もありますが、

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部屋のお風呂で十分ですね。

ですので、宿近くの公共浴室には

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人気もあったし、入浴しませんでした。

玉泉寺というお寺で温泉に入れるという情報を得ていたので、

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行ってみましたが、

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声をかけてお話した尼さん曰く、どうも現在は入浴を受け付けていない模様です。

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入浴できなかったのは、ちと残念ではありました。

四重渓温泉で立ち寄り湯したのは、硫黄臭がする自家源泉があり、やはり日本統治時代からの歴史がある「新亀山別館」でした。

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個室風呂もありますが、

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眺めがいいということで、水着着用の露天風呂に150元(約500円)支払い入浴です。

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足を踏み入れると、バーベキューしているは、カラオケしている人がいるは、犬や

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猫がうろうろしているは、

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なんだかカオスの様相。

眺めのいい浴槽に入ってみると、

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これもあれも

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水風呂。

どうも温泉浴槽は

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この一つだけなのでした。

ただ、入ると確かにほのかな硫黄の香りで、お湯の素質はよさそうです。

同行のび先生が英語で話し込んでいた台湾人の家族に、お茶と

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お酒と

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かみさんはなぜかリクエストに応え、

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奥さんとデュエットでの熱唱。

不思議な時間を過ごしたのでした。

宿にはレストランがありましたが、朝食は付いていたのでそこで食べましたが、

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夕食は2回とも、宿のそばの「新興餐庁」で

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いただきました。

田舎の食堂で

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メニューを見ながら、

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注文してみたのでした。

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昼食は温泉街では繁盛店であるらしい「大山羊肉店」で

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食べてみました。

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変なくせはさほどなく、おいしくいただけました。

これまで行った台湾の温泉街では、烏來、関子嶺が好きな雰囲気でしたが、今回の四重渓温泉はそれを上回る好印象となりました。

また、ぜひ再訪したいものです。

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