ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
富士急行 富士登山電車  こ鉄の部屋

JR中央本線大月駅から河口湖駅を結ぶ富士急行線。

その富士急行線を走る観光列車が、「富士登山電車」です。

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大月と河口湖駅間を1日2往復(木曜日は運転無し)だけ運転されています。

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途中16駅あるうち、富士急ハイランド駅、富士山駅、下吉田駅、三つ峠駅の4駅だけ停車する快速電車です。

乗車券のほかに、200円の着席整理券が必要となります。

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2009年から運転開始されましたが、もともとは京王電車のお古で、

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富士急行で第二の人生を送っていた車両を、

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JR九州で沢山の観光列車をデザインし、

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最近では「ななつ星」で有名な水戸岡鋭治さんがデザイン監修をして、改造されました。

同じようなデザインでつまらないという人もいるようですが、予算に限りがあるローカル鉄道でも比較的低予算で、観光列車を導入できるようにJR九州の了解のもと、共通した部材を使っているとのことで、私的にはすばらしいことだなあと素直に思います。

富士急行以外でも、和歌山電鐵や

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しなの鉄道などで

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こういった観光列車が運転されています。

外観の色は、河口湖駅前に保存されている

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富士急行創業時に走っていた車両の色さび朱色をベースカラーとしているそうです。

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2両編成で、1両は「赤富士」と名付けられた車両です。

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木をふんだんに使い、

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車両中央には

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本棚が備え付けられ、ソファがあり、その向かいには窓に面したカウンターの展望席があります。

運転席の後ろも展望席が設けられるなど

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遊び心のある造りです。

もう1両は「青富士」と名付けられ、

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車両中央にはやはり、展望コーナーがありますが、

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赤富士よりライトな雰囲気。

車両の端には物品販売カウンターと

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グッズが並ぶ棚が

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置かれています。

車掌のほかに女性アテンダントが乗車し、沿線の案内をしてくれるので、富士山のビューポイントや

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桂川の滝も

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見落とさず見ることができます。

富士山駅ではスイッチバックをするくらいですが、

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下吉田駅では10分ほど停車していました。

見どころは、

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富士にちなんでのブルートレインが保存されていて、

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車内にも入ることができます。

また駅舎内の喫茶店で

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コーヒーをテイクアウトできます。

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アテンダントさんが薦めるだけあって、なかなかおいしいコーヒーです。

三つ峠駅でも数分停車して、

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写真撮影タイム。

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リニアモーターカーの実験線の下をくぐったりしているうちに、あっという間の楽しい1時間の旅なのでした。

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