ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
真岡鐵道 SLもおか号  こ鉄の部屋

2015年3月と8月に乗ってみました。

SLもおか号は、土日祝日に真岡鐵道真岡線、下館ー茂木間を1往復運転している観光列車です。

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真岡鐵道は、1912年(明治45年)に下館ー真岡間が開業し、1920年には現在の区間が開業と歴史のある路線でありながら、赤字のため廃線すべしとされた国鉄特定地方交通線の国鉄真岡線を存続させるべく、栃木県など沿線自治体が出資による第三セクターの鉄道会社で1988年から運行を行なっています。

モオカ14形というディーゼルカー1両(朝夕の一部列車は2両)の

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各駅停車が

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運行されています。

沿線の見どころというと、駅頭に陶器が置かれている

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益子焼の町である

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益子駅と、ツインリンクもてぎの玄関駅となる

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茂木駅が観光の目玉となるくらいですので、少子高齢化が進む中で鉄道の存続が厳しくなるということで、1994年からSL列車が運行されるようになりました。

真岡鐵道の本社のある真岡駅は、

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SLを模した

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ユニークな駅舎で、駅隣接で

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ミニ鉄道記念館があるなど、SLでローカル線活性化を目指しています。

さて、SL列車に乗るには、運賃のほかに「SL乗車整理券」が必要となります。

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車内検札の際に

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乗車記念証をもらえます。

牽引機関車は、C12 66またはC11 325で、私は2回とも

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昭和8年製造のC12 66の牽引でした。

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運転台を見ると、

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全くもって、現代的ではありません。

SLは昭和40年代後半で消えてしまいましたので、40歳代後半の年齢である私はリアルタイムでは乗っていません。

おそらく運転手さんは私より若い方と思われるので、わざわざこのSLもおか号運転のために運転技術を習得したはずで、伝統芸が引き継がれているような感動があります。

SLもおか号は、このSLが3両の客車を牽引します。

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レトロ調の焦げ茶色に塗装されている

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冷房もついていない車両です。

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この車両も現在は走っていないものですが、平成になってからも走っていたので何回か乗ったことがあり、この客車の車内の雰囲気は私的には懐かしいかんじです。

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時折鳴る汽笛の音、窓の外を流れていく煙、走り出すときのがくんがくんとくる感触と、1時間ほどの乗車はあっという間に過ぎていくのでした。

車内や真岡駅のショップで売られているグッズの中から、

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このようなものを購入してしまいました。

沿線にこれはという温泉が見つからなくて、温泉に行くのにSLに乗るというわけにいかないのが、個人的には残念ですが、東京に住む私には行きやすいし、また乗ってみたいものです。

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