ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
台湾 関子嶺温泉 警光山荘  海外の温泉

2014年10月に立ち寄り湯しました。

高鉄(新幹線)からBRTで30分の台鉄(国鉄)嘉義駅から7214系統関子嶺行バスで

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約1時間で関子嶺温泉に到着します。

北投温泉、陽明山温泉、四重渓温泉と並び台湾四大名湯とされる温泉地です。

源泉湧出地は公園として整備されています。

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そのすぐ横にあるのが、「警光山荘」です。

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日本統治時代に開発された関子嶺温泉の中でも、その時代に警察官保養所としてオープンした場所を前身としていて、おそらく今も警察の保養所なのかもしれません。

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建物は新しめのものになっていて、ロビーも

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きれいですが、堅実な雰囲気です。

130元(約400円)の入浴料を支払い、フロントの脇の階段を下りて

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突き当りが左右に男女別になっている

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浴室です。

ドアを開けると、

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脱衣棚と浴室の一体型の浴室です。

沢山の人が入浴して、しかも全員といっていいくらいに皆さんが服を脱ぎ、かけ湯をするのを注視されているみたいな雰囲気なのでお風呂の写真はありませんが、二つに区切られた温度の違う浴槽は、割と大き目です。

浴槽の奥は板がひかれた休息コーナーもありますが、観光色のない共同浴場的な雰囲気。

グレー色の泥っぽい関子嶺温泉のお湯の素晴らしさもさることながら、アウエー感満々の雰囲気が印象に残りました。

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