ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
茨城県横川温泉 巴屋旅館  その他関東の温泉

2013年3月に一泊しました。

水戸から国道349号線を1時間ほど北上したのどかな里山光景の中にひっそり3軒の宿が隣り合っているこじんまりした小さな温泉地の中で一番風情のある外観

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のかやぶき屋根のお宿です。

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宿泊したのはかやぶき屋根の建物ではなく、

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新館?の建物でした。

しかし部屋は、ふたま続きの鍵のかからない障子扉の

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古びた和室でした。

カラオケの機械とスピーカーがあったので

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本来は宴会用の広間なのかもしれません。

かやぶき屋根の本館?に囲炉裏の間がありますが

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食事は部屋食でした。

夕食

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朝食

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というものですが1泊2食7000円しない料金ということであれば、とても満足のいく食事でした。

お風呂はかやぶき屋根本館?の横に立つ新しい建物にあります。

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男女別浴室の入口外には

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古びた鉱泉分析書と

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こんな掲示がありました。

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期待しながら浴室へ。

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新しく清潔な浴室で、小ぶりな造りです。

浴槽も3人はいれば満員の大きさですが、

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加温されていますが、かけ流しにされています。

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蛇口をひねると投入量を増やすことができますが、加温された源泉だけが出てくるようになっているので、山田屋旅館のような源泉そのものを味わうことができません。

女性風呂も壁面タイルの色が若干違う程度で

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同じような造りであったようです。

しかし、ほのかな硫黄の香りとツルトロ感のあるやわらかいお湯は本当に素晴らしいものです。

狭いお風呂で公衆浴場としての立ち寄り湯も積極的に受け付けていて、夜間は入浴できないので宿泊してもゆっくり入ることができる時間が限られがちです。

でもそれは、いいお湯使いをおこなうためであり、地元の方が体にも効くいいお湯であるということで通っているわけですから(ご一緒した地元の方がしみじみと語っていました)致し方ないわけです。

温泉巡りを始めた当初は、鉱泉は沸かし湯だから大したことないと思っていた時もありましたが、お湯使いによっては下手な温泉よりずっと素晴らしい温泉があることを今回改めて感じさせてもらいました。

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●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 単純硫黄冷鉱泉    
【PH・泉温】 PH10.1 13.2℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜20:00
【立ち寄り料金】 400円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
5




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