ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
沢渡温泉 龍鳴館  群馬県の温泉

2013年2月に2泊しました。

12軒の宿と数軒の飲食店、お土産屋が1本の細い道沿いに並ぶ沢渡温泉

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の中心といえる共同浴場のすぐ横に立つのが「龍鳴館」です。

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若山牧水が「みなかみ紀行」で描いた旅の際に

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沢渡温泉に立ち寄っていますが、その際に寄ったのが「龍鳴館」です。

ただし当時の屋号は「正栄館」でした。

若山牧水が訪れた当時は木造3階建ての堂々たる造りであったようですが、現在は2階建て全12室の宿です。

玄関から中に入ると

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帳場があるだけのこじんまりした造りです。

部屋は2階の「くれさか」という部屋でした。

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部屋の入口の床のタイルに昭和の香りを感じますが、

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部屋の洗面所や

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トイレは新しくなっていますし、広縁に置かれた机椅子も

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新しくこじゃれた物が置かれ、室内はきちんと手入れがされていました。

食事はそのきれいに手入れがされたお部屋でいただくようになっていて、

夕食は

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朝食は

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という感じで量は私にはちょうどいい上に、美味しくいただけた食事でした。

お風呂は玄関を正面に見ると右奥の1階、共同浴場、まるほん旅館の浴室と隣り合っている場所に男女別の内湯があります。

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浴室に入ると

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床は共同浴場と似た雰囲気のマーブル調の石が敷かれ、

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浴槽の縁は、まるほん旅館を思わせる木造りの浴室です。

1191年に源頼朝が狩りに来て草津温泉の帰りに沢渡温泉に立ち寄った際に腰かけたとされる

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頼朝の腰かけ石とされるものが

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置かれている浴室で、少し熱めですがさっぱりしたほのかに硫黄の香りがするお湯に浸かっているのは至福の時間です。

連泊でゆっくり湯治気分が味わえた宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www14.ocn.ne.jp/~ryumei/ 
【泉質】 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉    
【PH・泉温】 PH8.3 54.6℃
【立ち寄り営業時間】 要確認
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】


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