ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2013年2月予土線と坊っちゃん列車で道後温泉へ  ローカル線に乗って、温泉へ

温泉と歴史ロマンを堪能した高知の「三翠園」で

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宿泊し、高知から特急「あしずり」で窪川に向かいましたが

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特急といってもたったの2両、しかも三連休中なのにほどほどの乗車率なのでした。

窪川から宇和島の間を走るのが予土線です。

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こんなポスターが駅に貼ってある通り、日本一の清流と言われる四万十川沿いに走るローカル線で、たった1両のディーゼルカーが1日4往復(清流に沿って走る区間、窪川-江川崎が)だけ走ります。

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ほぼ満員でしたが、ほとんどが観光客で地元の人らしい姿はありません。

途中から四万十川を左右に見ながら走っていきます。

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四万十川で有名なのは、沈下橋です。

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沈下橋とは、低水位の状態では橋として使えるものの増水時には水面下に沈んでしまう橋のことで、四万十川には47本かかっているそうです。

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写真では伝えられませんが、川面の水は本当にきれいです。

途中の江川崎で

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海洋堂ホビートレインという列車と交換して2時間ほどで宇和島に到着しました。

夏の時期中心に運転されるトロッコ列車で乗るとより楽しいのでしょうね。

宇和島からは3両の特急「宇和海」で

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松山に到着。同じホームに

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アンパンマン列車が

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いました。

色々集客努力をしているようですが、この3連休中乗った列車は空いていました。

松山駅前からは、「坊っちゃん列車」で道後温泉に向かいました。

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夏目漱石の名作「坊っちゃん」の中に登場する蒸気機関車牽引の列車を復元して走っている列車です。

ただし現在の街中を走るので外観は蒸気機関車ですが、動力はディーゼルとなっています。

伊予鉄道の郊外電車のターミナルである松山市駅からも出ていますが、JR松山駅前からは

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1日3本出ていて、運賃は通常の路面電車

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の倍の300円で乗ることができます。

車内は、まっち箱のようなと「坊っちゃん」の中で書かれているように

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とても小さな車両で乗り心地も正直いいものではありませんが、タイムスリップした気分は味わえました。

こういった歴史を残すような列車は末永く走っていてほしいものです。

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その道後温泉では、

「常盤荘」という源泉かけ流しを貸切で堪能できる宿に宿泊し、

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翌朝オープン待ちして、有名な「道後温泉本館」に

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立ち寄り湯。

神の湯入浴+霊の湯入浴+霊の湯個室休息の一番高い1500円のコースにしたので、3階にある和室の個室で

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に80分間いることができて、

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神の湯、霊の湯に入浴でき、浴衣に小説「坊っちゃん」ゆかりの赤タオル

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がレンタル、そしてお茶と坊っちゃん団子が出されます。

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2月の3連休だったので部屋だけで、朝5時半過ぎから並んで6時の開場と同時に部屋に行き(開門前にずらり行列になっていました)、6時過ぎに行ったのにお風呂はどちらも大混雑。

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でしたが、「道後温泉本館」の魅力を味わうことができました。

それにしても伊予鉄道の走る松山市

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土佐電気鉄道が走る高知市と

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路面電車が走っている街はいい雰囲気です。

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