ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
台湾 太平洋鹹水温泉  海外の温泉

2012年9月に立ち寄り湯しました。

のび先生夫婦との4人旅で、高雄から急行列車にあたる「莒光号」台東行きに2時間半乗って、最寄駅である金崙駅にやってきました。

多くの方が一緒に降りましたが、

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次々と宿の迎えの車に乗って金崙温泉へと向かっていきました。

駅前にも立派な案内板があるような温泉地ですから、

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当然と言えば当然ですが、「太平洋鹹水温泉」に向かうのは私たち4人だけなのでした。

駅を出てすぐ左に曲がれば行けるようですが、

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あまりにも抜け道らしい気配濃厚だったので、いくつかのお店が並ぶ駅前の道をまっすぐ歩き、国道を左に曲がって歩いていきます。

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簡素な店や住宅が並ぶ国道を、

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飼われている豚?に驚いたりしながら案内標識にしたがって左に曲がると、今乗ってきた南廻線の鉄橋のたもとに、

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それらしき建物が見え、坂を下っていくと無事到着できました。

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しかし、人気は全くなく、受付があると思われる建物に歩いていくと、

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カギはかかり無人、敷地内も廃業したかのような雑然さで、

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なぜか外に屋根だけかかったカラオケコーナーまであり、

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しかも使用されている気配がなく、もしかして廃業?と思わせる雰囲気ですが、受付小屋の中で犬がよたよた歩いていたので、電話してみようということで、のび先生が窓ガラスに書かれた番号に電話しました。

電話はつながるも、会話はほとんど成立せず、しかしどうやら別の場所にいるけどこれから行くから待ってろ、というような話であるらしく、しばらく待っていると、自家用車でおじさんが、さらには原付に乗ったおじいさん(自家用車おじさんのお父さん?)が現われ、入浴できることになったようでした。

これからお湯を張るから、着替えて待ってろ(推定)ということで家族風呂で水着に着替えます。

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清潔とは言えない個室風呂ですが、せっかくだから入ってやろうと思いきや何とお湯は出ず、露天風呂にお湯がたまるのを待つしかないのでした。

そうこうするうちに、大声で呼ぶ声がするので行ってみると、

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受付小屋の前の水が入っていない池と思われた場所が、とてもいい雰囲気の露天風呂に大変身しています。

先人の訪問記を見ると園内の温泉プールに入浴されていますが、この日は?受付小屋の前での入浴なのでした。

ただし、ずっとこのような状態ではなく、バルブを閉めると

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こんな具合になってしまいます。

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ですが、お湯は土類泉系の香りがする特徴がありながらも、癖がありすぎず、温度も41〜42℃くらいの適温のかけ流しのとてもいい温泉です。

さっきまで受付小屋の中にいた犬や

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人懐っこい猫がどこからとなく現われるは、

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お風呂端でおじさんが温泉水にお茶を入れての実験ショー?までしてくれて、

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(左のコップにお茶を入れると、右のコップの色に変色)

本当に楽しい入浴でした。

150元(約400円)の入浴料金で、日本ではまず見ることがなさそうな運営方法?といい、来た甲斐がありました。

近所の食堂で

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台湾有数の米どころ池上のお米が使われているのだろうということで、食べた池上弁当も、

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肉の味付けはやや癖がありますが、お米は海外とは思えないおいしさでした。
また、食堂の奥さんはとても人のよさそうな方で、赤ん坊も愛嬌のあるかわいい子で、「森田食堂」も大正解でした。

この時は金崙温泉にも知本温泉にも行けなかったので、いずれその両方の温泉は行ってみようと思っていますが、その時はまた太平洋鹹水温泉にも立ち寄りたいものです。

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