ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
海外の鉄道乗車A韓国  こ鉄の部屋

2009年3月にソウルに行った際に、海外での温泉初入浴しました。

ソウル市内の日帰り施設「ウリ硫黄温泉」でしたので、地下鉄2号線に乗り

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九宣駅まで行きました。

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電車は東京の地下鉄と雰囲気変わらず、駅も東京周辺の駅のような感じで旅情とは無縁ですが、観光客の姿は全くなく、それなりの面白さはありました。

今年4月に「HAPPY DAY温泉」に行き、その時も九宣駅で降りたのですが、

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ホームドアができていたほかは、駅周辺の雰囲気は変わっていないようで少し懐かしい感じがしました。

韓国で本格的な?温泉地に行ったのは、2009年から2010年の年末年始に釜山に3泊した時の真ん中一泊で韓国で有名な温泉地である東菜温泉でした。

ただ温泉へは釜山市内から地下鉄で行けてしまうのでした。

ですので、電車は普通の地下鉄の車両で、

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最寄駅が、温泉場駅

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という駅名ですが、ホームや

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駅の外観は

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温泉街そばの駅という風情ではありませんでした。

東菜温泉から釜山市内に戻る際に、地下鉄で海雲台に出て

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海雲台温泉に立ち寄りました。

海雲台は地下鉄だけではなく、国鉄の駅もあるので

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国鉄で釜山に出てみようと駅舎に入ってみても券売機の使い方はさっぱりわからず、窓口に行っても言葉が通じず、地下鉄で行けみたいなことになり、すごすごと地下鉄で釜山に出たのでした。

韓国で地下鉄ではなく、国鉄列車で温泉に行ったのは2011年から2012年の年末年始でした。

ソウルから韓国最古の温陽温泉までの往復でした。

特急にあたるセマウル号、急行にあたるムグンファ号という優等列車が走っているのですが、どちらも全車指定席の上どちらも満席なのでした。

セマウルは立席での乗車はできないので、立席で乗車できるムグンファ号で向かいました。

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切符も無事購入できて、ソウル駅ではなく

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ヨンサン駅からの乗車でした。

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温陽温泉への列車はソウル始発が少ないと何かでみたからです。

乗ったムグンファ号は真新しい4両編成の電車でしたが、写真は撮れませんでした。
デッキに立っていったのですが、そこで親切なおじさんと話し込み、温陽温泉駅で一緒に降りるとホテルまで連れて行ってくれたので、写真をのんきに撮る暇がありませんでした。

この温陽温泉駅も、造りは立派な高架駅で旅情めいたものはなかったです。

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帰りは、筆談でセマウル号の指定席をとることができて、

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堂々とした電車に乗り込みます。

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スナックカーも連結され

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ゆったりした座席の

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素晴らしい特急電車でした。

特に座席は、大きなスーツケースを持ちこめるほどの

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ゆったり感でした。

セマウル号にはまた乗って見たいという感じです。

あと、ソウル駅と金浦空港、仁川空港を結ぶ空港高速鉄道にも乗りました。

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4回ほど乗りましたが、

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毎回空いていました。

セマウル号再乗車と、こんな

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列車でもっと鄙びた温泉に行ってみたいものです。
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