ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
塩原古町温泉・上会津屋  栃木県の温泉

2012年7月に一泊しました。

温泉ソムリエオフ会が塩原温泉であり、宿の御主人が温泉ソムリエであるこちらでの宿泊となりました。

11の温泉が点在する塩原温泉郷のひとつ古町温泉は、高層旅館や老舗旅館が10軒、飲食店や物産店が多くある塩原温泉郷の中心地です。

街道沿い、塩原ものがたり館の横に「上会津屋」はあります。

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駐車場から玄関に向かっていくと、

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源泉井を見て、

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玄関に到着します。

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玄関を入るとゆったりしたロビーが広がり、

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ロビーから出ることがテラスは、箒川に面した緑の多い心癒される作りです。

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5階建てですが、

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全18室でゆっくりした造りになっていて、部屋もくつろぐことができる和室でした。

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お風呂へは1階帳場の横から向かうことになります。

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入口から外に出て細い小路を歩いていくと、浴室です。

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2つの浴室は時間で男女入れ替えとなっています。

15:00〜24:00が男性風呂となるのが、「侘の湯」です。

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大きな浴槽が鎮座している内湯と、

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小ぶりな木の浴槽の露天風呂があります。
宿の入口にせり出している場所にあるので眺望は全くなく、こちらのお風呂は内湯の大きな湯船にゆったり浸かっているのがよかったです。

一方朝6:00〜9:00が男性風呂となるのが、「寂の湯」です。

こちらは階段を上がり、

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脱衣所で服を脱いでからも、さらに階段を上がった

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場所にあります。

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こちらも内湯と露店風呂があるという造りで、

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眺望がないのは変わりませんが、

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茶室とされる畳敷きの小上がりのようなスペースがあり、露天風呂の雰囲気はこちらのほうがよく感じました。

ただ、侘の湯も寂の湯も露天より内湯のほうがお湯の状態がいいような感じがしました。

ツルスベ感がある美肌の湯という浴感で気持のいいお湯でした。

食事は2階のお食事処でいただきました。

夕食

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朝食

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どちらも色々出されていて、素晴らしいお料理と思われますが、温泉ソムリエオフ会ということで完全飲み会モードであった私はやや二日酔いになるほど飲んだこともあり、食事については何も書けません。

今年ご結婚された若いご夫婦が老舗の伝統を生かしながら、さらにいい宿にされていくことでしょう。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.kamiaizuya.com/index.html
【泉質】 ナトリウム カルシウム-塩化物 炭酸水素塩泉
【PH・泉温】 PH6.7 65.3℃    
【立ち寄り営業時間】 15:00〜20:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】


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