ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
福島県湯野上温泉・ホテル大島  北海道・東北の温泉

2011年11月に立ち寄り湯しました。

日本で唯一茅葺き屋根の駅舎を有する会津鉄道の湯野上温泉駅

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すぐそばにある宿です。

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本館に行き、

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立ち寄り入浴をお願いすると、道路を渡ったところにある露天風呂棟におかみさんが案内してくれました。

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しかも500円の入浴料金なのに、1時間くらいという時間制限があるものの鍵をかけて入ってくださいと貸切風呂での入浴です。

脱衣所から左右に2つのドアがあり、左のドアを開けると、

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まずシャワーだけの浴室があり、もう1枚ドアを開けると浴槽だけの浴室がありました。

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居平貯湯槽1,2,3,5,8号泉の混合泉、おそらく湯野上温泉で集中管理し各宿に配湯している温泉を使用し、居平貯湯槽で57.3℃と分析書に掲示されていたお湯をそのまま加温することもなく使用しているようで、冬季は閉鎖する露天風呂だけではなく、内湯にも保温シートが掛けられていました。

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内湯も素朴な造りでいいのですが、どうしても露天風呂で過ごす時間が多くなりました。

脱衣所からの右のドアを開けて、向かいます。

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浴槽に浸かっていると曇りガラスで視界が遮られますが、

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立っていると眼下の渓谷を見下ろすことができます。

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温泉は特徴がない単純温泉ですが、気持ちのいい入浴となりました。

駅には観光客が多数いましたが、入浴しようとする人はほとんどおらず、逆に少し残念な気がしました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.f-onsen.com/ooshima/index.html
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH8.2 57.3℃
【立ち寄り営業時間】 要確認
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

(おまけ)湯野上温泉駅

会津若松(JR)西若松(会津鉄道)会津高原尾瀬口(野岩鉄道)新藤原(東武線)鬼怒川温泉〜浅草と東京から会津への直通ルートを形成する会津鉄道の駅です。

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会津鉄道は元々国鉄会津線という廃止対象ローカル線でしたが、野岩鉄道開業にタイミングを合わせる形で第三セクターとして生まれ変わりました。

会津鉄道となった際に、最寄りの観光スポットである大内宿の街並みになぞらえて茅葺き屋根の駅舎となりました。

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待合室には茅の虫除けのために囲炉裏があって、火が入れられています。

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美しい駅舎です。

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