ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
湯西川温泉・湯西川観光センター  栃木県の温泉

*2011年11月19日の記事に加筆しました。

2011年11月、2012年4月に立ち寄り湯しました。

野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉駅であり、

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道の駅でもある「湯の郷 湯西川観光センター」

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センターの前からは季節限定ですが、水陸両用バスで行くダムとダム湖探検ツアーがあり、行った時にちょうどその水陸両用バスが発車するところでした。

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さて、センターの2階に日帰り温泉施設があります。

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温泉街としての湯西川温泉は、センターからバスで30分ほど入った山の中であり、以前から駅の上にありかつ道の駅であるこちらに温泉があるのは知っていましたが、全く行こうと思うことはありませんでした。

ところが、このセンターができる以前にあった共同浴場と同じ西川源泉を使用しているとのことで、来てみました。

さて、2階に上がり中に入ってみると、

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きれいな休息所があり、浴室への廊下もとてもきれいな

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センター系の施設です。

浴室は岩盤浴専用浴室を挟んで2つあります。

奥の浴室は広々した内湯があります。

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併設された露天風呂は、塀がそれなりの高さでついてますが山々が見えるようになっています。

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一方手前側の浴室ですが、内湯の造りは大差ありません。

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内湯からそのまま行ける露天風呂は、

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半露天といった感じですが、

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高めの塀の上からは五十里湖を見ることができます。

このふたつの浴室が男女入れ替えになっています。

さて、肝心のお湯ですが、これがいい温泉です。

PH9.2の重曹泉型のアルカリ性単純温泉であるためか、柔らかくトロリ感があるいい肌触りのお湯です。

しかも湯口の近くだけではありますが、ほのかな硫黄臭もします。

このお湯がかけ流しでこじんまり使われていた共同浴場に入れたら、おそらく極上湯であったものと思われますが、現在のセンター形式でも空いていて、じっくり温泉を堪能できたので、十分満足できた入浴となりました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.yagan.co.jp/eki/yunishigawa_kankocenter.html
【泉質】 アルカリ性単純温泉    
【PH・泉温】 PH9.2 41.7℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜21:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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