ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
茨城県阿字ヶ浦温泉・のぞみ  その他関東の温泉

*2010年6月6日アップの記事を加筆修正しました。

茨城県は、温泉が少ない県です。鉱泉はいくつかあるようですし、スーパー銭湯的な施設もあるようですが、よし行こうと思うような所が見つからず、関東では唯一の温泉入湯無し県となっていました。

2008年7月に茨城県初入湯となったのが、のぞみでした。

選んだ理由は、駅のそばかつ海のそばであるということです。

最初書いたこの記事に、ひたちなか海浜鉄道の吉田社長からコメントをいただいてから、ひたちなか海浜鉄道に関心が深くなり、2011年7月30日に湊線に乗りに来た際に「のぞみ」を再訪してみました。

常磐線勝田駅(水戸駅の一つ先)から出ている「ひたちなか海浜鉄道」というローカル私鉄の終着駅である阿字ヶ浦駅から、400M歩いて5分ほどです。

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施設の前は、道路を挟んですぐ前に、海水浴場の砂浜が広がります。

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建物の外観は、かなり怪しげです。

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階段を上がり、エントランスに来ても印象は変わりません。

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自家源泉であることを強調したいからでしょうか、源泉湧出地点看板が立っています。

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館内はなんとなく、不思議かつやや怪しげに感じられる雰囲気です。

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休息スペースには、源泉が出ている石が置いてあったりします。

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畳敷の休息スペースは、海を見ながらのんびりできるようになっています。

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お風呂は3階にあります。

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風水温泉と称していて、露天風呂にも大きな看板が出ていますが、

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風水にとんと疎い私にはさっぱりわかりません。

内風呂は大きな浴槽と、小さな水風呂の浴槽があるシンプルな造りです。

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サウナが2つあるのですが、

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壁に標語?的に書かれた文言があったり、やっぱり不思議な雰囲気です。

露天風呂は洞窟風呂などが奇抜な感じがする程度で、

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お風呂の作りは悪くはありません。

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東屋のあるひのき風呂や、開放的な岩風呂、陶器の壺湯もあります。

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更に海近くに、ぬる湯の露天風呂もあり、

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お風呂のバラエティさとしては、十分楽しめる施設だと思います。

お湯は、地下1500Mから掘り出した化石海水型の温泉ですので、色は茶色と緑のまじったような色合いで、かなり塩分が濃く、優しいタイプというよりは刺激が強いタイプのお湯でした。

入浴後は館内の食堂でも、夏の時期なら目の前の海水浴場の海の家で焼きそばを食べ、ビールを飲むことができます。

海を見ながらのビールは最高です。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.ajigauraonsen.jp/
【泉質】 ナトリウムー強塩化物泉   
【PH・泉温】 PH 不明  40℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜22:00
【立ち寄り料金】 平日900円 土日祝1150円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

(おまけ)ひたちなか海浜鉄道

勝田ー阿字ヶ浦の14.3kmを結ぶローカル線。もともと茨城交通湊線だったが、赤字のため廃止されようとしたところ、存続運動により地元ひたちなか市が出資し第三セクター鉄道として生き残ろうと奮闘しています。

古びたディーゼルカーがいまだに走っていて、少年時代を思い出させてくれるどこか懐かしい感じがするローカル鉄道です。

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2010/6/7  22:41

投稿者:すぶた

零細ブログに、コメントありがとうございます。沿線にある温泉を探して、(仮になくても)また乗らせていただきます。厳しい経営環境と思いますが、がんばってください。

2010/6/7  9:31

投稿者:ひたちなか海浜鉄道

ご利用ありがとうございます。
路線維持に奮闘していますので、これからも応援よろしくお願いします。
(吉田)

http://hitachinaka-rail.co.jp/


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