ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
ひたちなか海浜鉄道を後にして  只今、旅行中

平磯駅に戻り、4度目の旧型車両に乗り込みます。

本日の旧型車両3両連結は、復旧記念イベント一つですので、特別に車内販売が乗っています。

ビールも販売していますが、缶ではなく小瓶の販売です。

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小瓶の栓をどうするかというと、窓のそばの備えつき栓抜きで、

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栓を抜いて瓶をラッパ飲みします。

昔こんな飲み方をしたのか、当時子供でお酒を飲まなかった私にはわかりませんが、飲食店でもビールを頼むと缶が出て、味気ないご時勢にはなんともうれしい方法です。

ということで、ますます気分が良くなり、でも勝田駅でJRに乗り換えるときにさびしい思いすら感じて、水戸駅で乗り継ぎ時間があったので、早起きは3文の得?宿に思わず、、

今日一人ですが、泊まれますか?

と聞いたのが失敗。

30秒ほど待たされて、

本日は満室でございます

との回答。

私の勝手な思い込みですが、今日満室なら(しかも問い合わせ先が小さな宿)即答でしょう。

それを待たせるのは、一人は受けたくないけど、そう言わないマニュアル的な物としか思えません。

素直に立ち寄りできるか、聞くべきでした。

逆上した私は、一人宿泊歓迎の福島県の宿にも電話してみました。
(もし、部屋があればその時点で水戸を出て19時半に着ける宿です。)
すると、すぐに本日満室の回答がありました。

そこは立ち寄り湯を1回して雰囲気がよくわかっているし、3文の徳?宿の疑惑?を解明するのにも、もし取れるなら宿泊したい宿だったりするのでした。

ということで、勘違いかもしれませんが少し嫌な気分になり、水戸から朝同様各駅停車の2階建てグリーン車で、またしてもビール(今度は当然缶ビールを車内販売で購入)を飲みながら、帰途についたのでした。

まあ、今日は温泉よりも、ひたちなか海浜鉄道がメインの旅でしたから、良しとします。
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2011/7/31  11:07

投稿者:すぶた

昨日はたっぷりレトロ気動車を堪能させていただきました。那珂湊駅も盛況のようでなによりです。車内販売付きのレトロ列車運行はまたやっていただきたいものです。その時にはエビス小瓶も一緒に・・

http://sky.ap.teacup.com/subutanoonsen

2011/7/31  10:09

投稿者:ひたちなか海浜鉄道

ヱビスの小瓶があるんですね。
初めて知りました。
(吉田)

http://www.hitachinaka-rail.co.jp/


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