ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
ブログも体もメンテナンス  徒然記

昨日は、S先輩夫婦とT先輩、わたしのかみさんと亀有の焼鳥屋で飲み会でした。

完全ホームでの飲み会でしたが、カッチリと飲んでしまいました。

ですので、昨日もブログはお休みでした。

帰りの通勤電車の中で一応日記風の記事を書いていたのですが、どうも会社悪口が激しくなり抑制が効かなくて、アップせず保存だけしたのですが、今日読み返してボツにしました。

今日は8時に起きたのですが、雨模様。

4月から毎週末、ゴールデンウイークと温泉お出かけしていたし、来週(6月)からも毎週末温泉お出かけなので、本日は全く外出しませんでした。

朝兼昼ご飯を簡単に済ませると、夕方まで昼寝をしてしまいました。

起きだし、ブログを書こうとするとシステムメンテナンスでページは開かず、今週後半から読んでいた本を読みはじめ読み終えました。

真山仁の「マグマ」という小説です。

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外資の投資会社の若い女性が、投資会社が買収した地熱発電の会社の社長となり、悪戦苦闘する粗筋ですが、日本の電力政策(原発シフト)の裏側が小説ではありますが描かれていて、とても興味深く読めました。

あくまで小説ですが、すべてが作り事という感じではなく、日本の国の問題の根の深さを感じました。

あと小説の舞台が、九州の温泉地、作中では湯ノ原となっていますが、おそらく湯平(ゆのひら)温泉なのもいいですね。
まだ見ぬ大分、熊本の温泉に思いを馳せてしまいます。

さて、本を読み終えあちこちのブログをつまみ読みしていると、気になる記事がありました。

らくだのひとりごと」という、私が大変温泉選定の際に参考にしている『らくだジャーナル』というホームページの主催者が書かれているブログですが、二つ気になる記事がありました。

一つは、「15%の節電を達成するには」という記事で、

震災後、節電に努めていたのに昨年より使用電力量が増えていたという内容で、昨年は旅に出て家にいなかったのに、今年は家にいたのが原因と推測し、家にいないでパチンコやゲームに出かけた方が総量として節電になったかもと複雑な心境です。

と書いてあります。

早速気になり、我が家の電力使用量をチェックすると、

5月分 194Kw (前年同月214KW 91%)

4月分 198KW (前年同月267KW 74%)

3月分 247KW (前年同月271KW 91%)

と震災後、去年より使用量が減っているので、一応節電に少しは努力していることになるかなあと思いながら、震災前を見ると、

2月分 290KW (前年同月360KW 81%)

1月分 330KW (前年同月396KW 83%)

やはり昨年より少なく、かつ15%節電できていたのでした。

まあそもそも、この使用量が適切であるかというのがわかりませんが、15%節電はやはり大変なことになりそうです。

資源エネルギー庁発表の節電のための推奨ライフスタイルとして、旅行、外出も節電に役立ちます、と書いてあるのもびっくりですが。

ふたつめは、鬼怒川・川治温泉協同組合が、東電に毎月最大で2億円の損害賠償を請求するというニュースです。

宿泊客が例年の1割程度ということで、このようなことになったようですが、軽々しくこうだという意見は言えないですね。

まあ来月に栃木県の温泉には行くので、自分がどう感じるのかを意識しての旅としたいものです。

来週月曜火曜日は忙しくなりそうなので、いい休養になりましたが、家に1日いての静養状態は長く感じました。また、このブログのシステムメンテナンスも長時間でしたね。

今夜というか明朝に、サッカーヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝戦、マンチェスターUvSバルセロナの生中継を見るので、もう少ししたら早寝することにします。

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タグ: 温泉




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