ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
東京都・蒲田弘城温泉「SPA&HOTEL和(なごみ)」  その他関東の温泉

2011年5月5日→2011年9月12日の記事を加筆修正しました。


3回立ち寄り湯、2012年3月で4回宿泊しました。

JR京浜東北線、東急池上線・多摩川線の蒲田駅西口駅徒歩1分の場所にある温泉施設です。

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「HIROKI」というパチンコ屋があるビルの3〜8階が温泉施設となっています。

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出入り口はパチンコ屋の入口の横にあります。

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エレベーターで4階のフロントに向かうようになっています。

エレベーターに乗ると床に

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ひかれたマットで温泉施設に来た感じがしてきます。

4階に着くとパチンコ屋の猥雑、雑然さから一転静かな和モダンな雰囲気に変わります。

靴を入れた下駄箱のキーを渡して、フロントで入浴料を支払うと、脱衣所のバーコード付ロッカーキーと、館内着、バスタオル、小タオルが入ったバックを受け取り入館手続き完了です。

4階にはフロントのほかに、自販機、食事処があり、バーコード付ロッカーキーを使用して退館時に精算するようになっています。

3〜8階の館内専用エレベータか階段で移動するようになっていて、男性風呂は3階、女性風呂は5階にあります。

さっそく3階の男性風呂に向かい、

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脱衣所に入るときれいなロッカーが並びます。

2006年8月オープンのようですが、まだまだきれいです。

少し和風な感じの館内ですが、浴室はスパハウスの造りで、入ってすぐにサウナ、カランがあり、浴槽は奥にあります。

3つの温泉浴槽と、1つ水道水使用のジャクジー風呂があります。

一番大きな浴槽が、加温かけ流しの「温泉浴」浴槽です。

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ガラス戸の外には、加温循環の露天風呂があります。

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露天と言っても、蒲田駅前のビルの3階のお風呂ですので展望は全くないし、箱庭風にもなっていないので風情はないし、お湯使いも一番良くないので3つある温泉浴槽では、一番入らないお風呂でした。

駅前ですが、敷地の地下から組み上げた自家源泉で大田区に多い俗にいう黒湯温泉です。

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17.8℃の源泉がそのまま掛け流されている「源泉浴」浴槽が水風呂としてあります。

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源泉浴と温泉浴の2つのかけ流し浴槽を往復し、温冷交互浴を楽しみました。

色は同じ蒲田駅前の「ホテル末広」よりは気持ち薄いのですが、お湯はこちらのほうが柔らかい感じで、温泉をいい状態で楽しめます。

脱衣所の奥にはテレビ付きの寝椅子が並ぶ休息室もあり、ゆっくりできるようになっています。

6〜8階はホテルになっていて宿泊もできます。
4階のフロントでチェックインの際に、脱衣所のバーコード付ロッカーキーと、館内着、バスタオル、小タオルが入ったバックと、カードキーを渡されます。

6〜8階にシングル、ダブル、メゾネットツイン、そして家族風呂付の4パターンの客室があります。

2007年8月、2012年3月に家族風呂付客室に宿泊しました。

和モダンな雰囲気のお部屋です。

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ただ、難点は窓がないのでどうしても閉塞感があることでしょうか。

さて、部屋には源泉かけ流しの浴室がついています。

かけ流しと言っても温泉が常時掛け流されているわけではなく、

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フロントに電話をすると、温泉湯口から温泉が注がれる仕組みになっています。

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台湾の温泉旅館を思わせる仕組みですが、源泉を無駄にすることなく、味わえるのでいい仕組みであると思います。

2011年9月には一人で「ダブルベットルーム」に宿泊しました。

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こちらのタイプの部屋には温泉がないユニットバスがついている、雰囲気はやはりアジアンリゾート風の部屋でした。

駅前の喧騒なエリアにありますが、防音がしっかりしているのかとても静かな室内環境でした。

ただ、宿泊でも日帰り入浴でも言えますが料金が高いように感じます。

特に日帰りの場合、館内着、タオルが付いていますが、平日で1時間まで1200円、5時間まで2200円、休日は300円増しですので高い感じがします。

館内は落ち着いたいい雰囲気ですが、パチンコ屋の上という立地条件でもあり、割と空いていてゆっくり入浴できたのは良かったのですが・・

周辺に黒湯温泉銭湯が多いだけに、地元や温泉好きな人は中々常連にはならない感じですが、お湯使いは悪くありませんし、黒湯温泉をまず味わいたい方や広くてきれいな施設がいい方にはお勧めかもしれません。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://spa-nagomi.com/index.html
【泉質】 ナトリウムー炭酸水素・塩化物泉   
【PH・泉温】 PH8.2 17.8℃
【立ち寄り営業時間】 11:00〜翌朝9:00
【立ち寄り料金】 1時間1200円、5時間まで2200円(休日300円増し)
【宿泊】 有
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
3



2012/3/5  0:08

投稿者:すぶた

K2さん、当ブログをご覧いただきありがとうございます。
いただいたご質問に回答させていただきますが、詳細は施設にお問い合わせいただければと思います。
@家族風呂付きのお部屋ですが、私が宿泊した部屋は正確には、畳ではなくコンクリートの上にござ風のものが敷いてあるもので、ベッドはなく押し入れの中にある蒲団を敷いて寝ることになります。
蒲団はフロントに頼めば、ホテルの係員に敷いてもらえますし、ホテルの係員に部屋に入って欲しくなければセルフで敷くことになります。
Aセミダブルルームのベッドとドアの間は二人ほど立つことができるスペースがあります。
狭くはありませんが、チェーン展開しているようなビジホのダブルルームタイプと広さは同じではないかと思われます。
ご参考になるかわかりませんが、以上が回答となります。
また、当ブログをのぞいていただければ幸いです。

2012/3/4  20:34

投稿者:K2

はじめまして、ネットで「SPA&HOTEL和 写真」で検索していたら、こちらにたどり着きました!
今度このホテルに宿泊しようと思っているのですが、一つ教えていただけませんでしょうか?
家族風呂付き客室は和室ですよね?だったら畳の上に布団を敷いて寝るのですか?ベッドは無いんですよね?
ダブルルームの写真でベッドの手前側は何もないのですか? 部屋の広さが知りたいです。
質問ばかりですみません。教えていただけたら助かります。
早くこのホテルに泊まってみたいです!

2011/11/22  5:51

投稿者:すぶた

うえさん、コメントありがとうございます。
温泉、設備は悪くないのですが、料金設定と周辺に安くていい温泉銭湯(450円で楽しめますからね)が多いので、地元の方に聞いても行く人が少ないようです。
かみさんが通販購入でしばしば失敗?しているようなので、うえさんのページを今後さんこうにさえていただきます。

http://sky.ap.teacup.com/subutanoonsen/

2011/11/21  23:51

投稿者:うえ

本当、仰る通りで
この価格設定故に、なかなか足が向かないんですよね。
それでいて空いてもいませんし…
でも地方から仲間を呼んで、黒湯を味わってもらうには手ごろかも知れませんね。
そこそこキレイですし^^

http://sonna-ki.lovesick.jp/


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