四方田

2007/5/27 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

とどかない景色はみんな美しく、
会えない人はみんなやさしい。

ミュージカル
『home coming』

まもなく始まります。
団体、劇場を変えつつ3度目の公演です(演出はすべて加藤毅氏ですが)。いや、原作となった沢村金魚氏バージョンも含めると『home coming』というタイトルでの公演は4回目ですか。

再演というのはダメだった作品にはお声はかからないわけで、「再演にハズレなし」なんていう人もいたりします。作品に対する思い入れ、確信、計算。だれかの意思が過去の舞台を今に蘇らせるわけで、その意思というのがつまりは愛だったりすると舞台は特別なものになったりします。ただし作り手のその愛情が独りよがりでなく、見に来てくれた方に伝わることが条件。

さて、心に残る舞台となっておりますか。
劇場にてご判断いただけましたら幸いです。
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