大日本教育会・帝国教育会の群像

日本初の全国教育団体であった大日本教育会・帝国教育会について、その会員の履歴を叙述し、人間の集団としての実像に迫る。大日本教育会・帝国教育会研究者の白石崇人による長期的プロジェクト。

 

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投稿者:白石崇人
 terubouzuさん、非常に示唆に富んだコメントありがとうございます。
 この会員の履歴を追う作業をしていると、様々な興味深い教育実践に触れることができます。興味はひかれますが、なかなかその中身を追うことまではできないので、残念なことが多いです。しかし、戦前の教育に関する歴史観が広がってゆき、おもいがけない喜びがあります。見てくださっているみなさまにも、そのような喜びを分かち合えたらこの上ないことです。今後ともご覧になってくださいませ。
投稿者:terubouzu
初めまして。休呆ブログからやってまいりました研究室(補欠)在籍のnonaと申します。風邪はいかがですか。私は学校図書館の司書をしていた経歴から、この松田伊兵衛さんが学校図書館に尽力したという話に大変興味を持ちました。戦前の学校で、しかも校長自ら図書館に力を入れ、また、文部省認可のもと、学校図書館を公共図書館に移行したというのは、地域に開く学校図書館という意向だったのでしょうか。伊兵衛さんが、地域の工業化に尽くしたということから、今で言う、ビジネス支援図書館や生涯学習に貢献する図書館といった近代的なビジョンをもっていたのでしょうか。松田氏が模範とした図書館があったとしたら、どこだったのでしょう。この時代の図書館の状況はまだよく調べていないので、この話は疑問ばかりでしたが、私にとってとても興味を引く教育実践です。今後の白石さんの研究に期待しています。図書館教育に関して調べるのならお手伝いできることはしたいです。体調いろいろ大変のようですね。暑い日々ですので、無理なさいませんように。
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