road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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東京タワー

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を見た。

1960年代だろうか。当時の炭鉱の町と風景の描写、その美しさ・ゆたかさに魅了された前半部分。炭鉱閉山と地域の衰退がひとつの家族に投げかけたものについても考えさせられた。
中盤あたりからラストちかくまで、泣かせのシーンの連続。
あまりにも自分自身の半生が、主人公「僕」に重なり合うところが多く、彼の母への思いに共鳴し、涙がとめどもなくあふれたのだった。

なかでも映画シーンとして最高だったのは、上京した母とふたり、東京駅のホームのベンチでのシーン。もうひとつは「はじめて母の手を引いた」という写真にあるシーンだった。
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お涙頂戴式の映画には眉唾ものも多いが、この映画には真実を感じさせるもの、心に響く何かがあった。
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投稿者:eudaimonia
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投稿者:murata
うん、理屈ぬきにいいね〜。

http://murata-iwakura.com/wordpress
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