road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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ナターシャとブルース

先日、ナターシャ・グジーの「水晶のうた声」を生で聞いた。
彼女自らが奏でるウクライナの民族楽器バンドゥーラの音の調べもまた美しく、久々に心安らぐ時を過ごした。
だが彼女の魅力はその美しい歌声と巧みな演奏だけのものではなかった。

ナターシャが生まれた国は、ウクライナ。彼女の父親は原発で働く労働者だった。
あの事故が彼女の運命をかえ、彼女を変えた。チェルノブイリからわずか数十キロの町、ナターシャが生まれてからずっと過ごしたその町は、今はもう廃墟である。放射能による被害で友達が次々と死んでいった。
ナターシャはこう語っていた。「あんな事故を二度とこの世に起こさないようにするために、私は歌をうたいつづける・・・」
だから彼女の歌には、強く人のこころを揺さぶるものがあるのだ。

広島の中学生たちが作詩して、たかだりゅうじさんが作曲した「ねがい」(この曲は今世界中で歌われていると聞く)を彼女がうたった。そのうたごえはこの世の何よりも美しく、いつのまにか僕は言葉にならぬほどの感動に包まれていた。
(写真は個人的にお願いして撮らせていただいたものです)
クリックすると元のサイズで表示します

もう一つ紹介したい。昨日、ジョンレノンの命日。
アメリカではグラミー賞の授賞式。衛星放送で見ていたら大好きなブルース・スプリングスティンが出演。映像でみるのは初めてで、彼の歌に酔いしれた。歌い終わった彼がステージを去る前に何気なく一言を発する。
「米兵をイラクから帰還させよ」
本当にごくさりげなくこの一言。そのかっこよさ。やっぱりすごい男だとあらためて僕は思った。
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投稿者:eudaimonia
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投稿者:murata
ふーん、そんな事があったんですかー。

選挙前から反ブッシュを言っていたからなるほどなー、、。

追伸
ナターシャっていうからナターシャセブンのことだと思ったのは自分だけかなー、やっぱり(^^;


http://murata-iwakura.com/wordpress
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