road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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「やらせ」によって創り出される教育とは何か?

昨日、報道機関関係者に対して要請の手紙を送った。
みのもんたやらフルダチイチローやらそういった人間に対してだ。
問題の重要性に対してあまりにも報道が貧弱すぎはしないか?・・・と提起した。
教育基本法の「改正」の問題についてのことである。
ちょうど国会の場でタウンミーティングにおける「やらせ問題」が発覚した。
子どもにも教師にも「規範意識が足りないのだ」と国会でえらそ〜な顔して説教こいていた政府自身が、とんでもないことを平然とやっていたのである。きっと、「ばれなきゃいいや」という意識で。やらせを引き受けた男に対して「セリフの棒読みにならないように」「自分の意見というような感じで」という指示まで出して教育基本法「改正」賛成の意見を言わせていた。「うそをつくな。最低のルールを守れ。人としてやってはいけないことがある。」子ども達に対してではなく、あなた達にこそ言いたい。規範意識がないのは自分たち自身だと何故気づかないのか?
こんな奴らが提出する法律案が、戦争の悲劇の痛切な反省の上にたってつくられた、子どものことを真剣に思う心ある教師達と未来あるこの国の子ども達にとって大切なよりどころである教育基本法を葬り去ろうとしている。「怒髪天を突く」とはまさにこのことをいう。
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投稿者:eudaimonia
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