road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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自分にとっての真実を語る勇気

約半年ぶり。様々な事情によりブログから遠ざかっていたが、そろそろ復活しようと決めた。復活を迫る事情、書かないではいられない現実が進行しつつあるから・・・

昨日、北朝鮮が地下核実験を強行。テレビは深く問題の所在を掘り下げようともせず、恐怖と怒りをあおるばかりでやけにエキセントリックな「町の声」を伝える。僕には逆に、横並びにそうなっているマスコミの今の在り方が恐しい。せめて我々は冷静に受け止めよう。
書店で立ち読みしていたら、美輪明宏が9・11以後のアメリカ国民が恐怖と怒りの感情に流されて戦争を支持したことについて指摘したうえで、戦争をくい止めるのは人間の知性の高さだといっていることを知り感銘を受けた。
我々が何者かに対して恐怖を感じるのは、その恐怖を感じる相手が正体不明・謎であるからであるという部分が大きい。ならば、積極的に「知る」努力をしよう。そして想像しよう。それらはすべて我々の「知性」の働きである。
イラクは大量破壊兵器を持っているという理由で残忍な戦争の犠牲者となった。しかし、実は持ってはいなかった・・・などということは、アメリカは重々承知であったであろう。
同じくアメリカに「悪の枢軸」とされ、次の先制核攻撃の対象とされているイランが、そして北朝鮮が、アメリカの攻撃を回避しようと、或いはアメリカから何らかの譲歩を引き出そうと核兵器の保有を選択肢として考えるのは、実は自然な事なのかも知れない。実際には核兵器を持っていなかったあの「弱々しい」イラクが、こてんぱんにやられたのだから・・・

自分の思っていることを、いつでもどこでも「自由に」話す事は難しくなってきた。その言論の不自由の先に戦争がある。road to true.僕にとって真実だと思うことを語ること。ただそれだけなのにとてつもなく勇気が必要。だが、真実に生きた先人のすべてが乗り越えてきたことだ。その事実が自分を鞭打つ。
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投稿者:eudaimonia
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投稿者:eudaimonia
ははは・・・「暗号化された真実」なんて面白いこというね。murataさんコメントありがとう。「自分にとって大事なこと」は出発点であってもそれだけでは真実とは限らない。だから模索であり追及なのです。それがこのブログのテーマです。
投稿者:murata
初めて拝見させていただきました.

>何よりもまず自分自身の心を開く「勇気」
>を持つことが大切ですよね.

こういちろうさんに1票(^^)/

じゃ、ぼくも書くね.
真実を標榜して書いたブログの真実はパスワードがないと見れないということは、真実=パスワードつまりパスワードを....
暗号化された「真実」ってことなのか?
おしえてくれ、でも自分のブログも人のことは言えんな.真実がかどうかは見た人が決めればいい、自分にとって何が大事かが出発点

http://blog.murata-iwakura.com/
投稿者:eudaimonia
長いブランクがあったにもかかわらずまたコメント頂きありがとう。感謝です。
投稿者:こういちろう
確かに、身近にある小さなことから大きなことまで、本音で真実を語り合うことが難しい時代になってきましたね。何よりもまず自分自身の心を開く「勇気」を持つことが大切ですよね。p(^-^)q
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