road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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ゲバラの夢

この国が沈んでゆく。
この国の孤立化は、すでに相当に進んでいる。

靖国参拝をごり押ししたこの国の首相(名前も呼びたくない)が、「批判しているのは韓国・中国だけだ」と言った矢先に、シンガポール元首相の「日本は過去を反省せよ」の発言。
政権内だけでなく、たとえば、この国の書店では「大東亜戦争はアメリカからの侵略戦争」などという本が平気で売られているという恥知らずな現実。
(さすがに「中国からの侵略」とは云いたくても云えないらしいが・・・
でもドイツで、たとえば「第二次大戦はフランスからの侵略戦争、ナチスは自国を防衛しただけ・・・」などという本が販売できるのだろうか?)

世界の常識からますます離れ孤立化するこの国の「常識」
底なしの淵に沈みゆくこの国の知性と良心

だがしかし、我々の見る夢はやがて必ず・・・

今、南米では続々と、アメリカの「新自由主義」に対抗する対米自立、民主政権が誕生している。ベネズエラで、そしてボリビアで・・・

チェ・ゲバラ・・僕が尊敬してやまない人。
彼は、キューバ革命政権内において築きあげた地位も名誉も、安定した生活もなげうって、虐げられた南米の民衆のために、革命のために身を捧げる。
キューバでは成功した革命であったがボリビアでは・・・彼は当時のボリビア独裁政府の、アメリカの特殊部隊によって訓練された兵士たちの手によって捕らえられ惨殺された。
しかし今、その地で、初の先住民出身のモラレス政権が誕生した。アメリカのあやつり人形にならない、民衆を代表する政権の誕生だ。

ゲバラの見た夢が、40年の時を越えて彼の最期の地において、実現しつつある。その目を世界に向けさえすれば、歴史は着々と前へと進んでいることは一目瞭然であろう。


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投稿者:eudaimonia
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