road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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ハイ・センシティブ・パーソナルな自分

K小学校の業務士だった西河さんとも、
まる三年の付き合いでした。

学校を去る最後の日、
隣の席の西河さんとずいぶんお話しました。

僕はこう切り出しました。

「一年だけでも、
 別れは淋しくて淋しくて仕方がないのに、
 三年も過ごしてきたところを離れるのは、
 本当にたまらなくつらく、悲しいですね。」

そして、

「僕は、
 HSPなんだと、
 自分でわかります。
 普通の人より、
 何倍も感じやすいんです。」

と、
カミングアウトしました。

西河さんは、こう言ってくれました。

「それは、
 よくわかります。
 先生は繊細で、
 相手の気持ちに敏感だから、
 自分のことを抑えてでも、
 相手の気持ちを考えてふるまっているから。」

「子どもたちにも、
 先生が子どもだったころに感じたことを、
 自分がしてほしかったと願っていたことを、
 してあげようとしているのではないですか?」

その指摘は鋭く、
かなり当たっていると思いました。


続けて、

「だから
 子ども達はみんな、
 先生の事が大好きなんだと思います。
 とくにちっちゃい子たちは。」

とおっしゃって
いただきました。

業務士さんから、
そんなふうに見ていただいていたことを知って
驚きました。
お話しないとわからないことなんて
きっと山ほどにあるのでしょう。


  
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投稿者:eudaimonia
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