road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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心に残った言葉たち

2年生のとき同じクラスだった I君。
当時の担任のM先生について語ってくれた。

「強制や押しつけをしていた他の先生とは、まったく違う先生だった。
 生徒ひとりひとりを見まもり、
 のびろのびろという気持ちを送ってくれていた。」

M先生から受けた影響は、今でも教師としての自分の根幹のところにある。
少々やんちゃ坊主だったI君のことばには、鳥肌が立つほどの感銘をうけた。

そのクラスのNo1の悪ガキだったS君も同窓会に来ていた。
今ではすっかり紳士となったS君と話をすると、

「君のおかげで今の自分になれたんだ。本当に感謝している。
 君を見ていて、人間はこうでなければだめだって気づかされたんだよ。」

当時のSくんを知る僕は、「気持ち悪いようなヨイショ」だな・・
なんて勘ぐってきいていたけど、何割かの真実がそこにあるとしたならば、何てうれしく何て幸せなんだろうと思った。




思い出せばまだまだ語り尽くせない、長い長い一日だった。


(つづく)・・かな?

http://www.youtube.com/watch?v=AclmYQ08Dl4
「人は共に生きる」
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タグ: 中学生 先生 教師
投稿者:eudaimonia
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