road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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信じられぬほどにひどい話だ

前回こんな記事を書いた。(一部抜粋)

問題は、なぜ放射能「被害者」である国民が血税によって、
「加害者」である東電およびその株主・融資銀行を助けなければならないのか?
その論理である。
「東電だけでなく、原子力政策を推進してきた立場の国にも責任がある」というのだ。


読み返して、「まてよ・・」と思った。
原子力推進の自民党と民主党と公明党を総選挙で勝たせてきただけで、
国民は事故の責任を問われているという事実。
(この3つの政党に一回も投票したことのない自分も含めて)

「原子力政策を推進してきた立場の国にも責任がある」
原子力政策を推進してきた政府を選んだだけで今回の事故に責任があるというならば、
原発関連事故の賠償には今後すべて、国民に責任があり国民の税金が投入されることになる。
「原発NO!」と叫んでいる人の税金も含めて。

政府と自民・公明に聞きたい。
こんな理屈をいいながら、「原発推進」をやめようとしない自分達の責任を
いったいどう考えているのか。
国民の過半数はもう原発にNO!と言っているのをしっているはずなのに。

東電および関連銀行・大企業を助けるために「国の責任」などということを持ち出すのであれば、原発推進政府(つまり自分たち)を選んでしまった国民に責任を押しつけるまえに、
まずは、自らの責任を問え。
人間としての最低限の責任の取り方を果たせ。






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投稿者:eudaimonia
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