road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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ありがとうと伝えてきた

誕生日には産んでくれてありがとう

ライブが終わった時は
成功したよ
お母さんのおかげだよと
伝えてきた

母のために
北海道から戻り

母のために
結婚して別居することもとりやめた

母には伝わっているはずの思い
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投稿者:eudaimonia

悔いることなんて山ほどあるんだ

今日考えたのは

あれほど
呆けて一番辛いのは母さんだから
母さんの気持ちに寄り添って
おかしなことや
ダメなことをしても
許して、
受け入れてあげようと
一度は決意したのに
それが出来なかったこと。

さんざん
大きな声で怒鳴って虐待してしまったこと。
母ちゃんは大声で
狂ったように「全部わたしが悪いのか」
と泣き叫んでいた。
そんなふうに
僕が母ちゃんを追い詰めたこと。

そんなふうに
興奮させてしまったから
心臓に負担をかけて
あんなに苦しませて
死ぬことになってしまったということ。

頭がおかしくなってた母ちゃんに
森クリニックの薬を毎日飲ませようと
考えなかったこと。
大脇さんの助言を真剣に受け止めなかったこと
etc・・・

0
投稿者:eudaimonia

母が逝く

昨年6月9日、
母、繁子死去。

衝撃的な死にかただった。
ショックがおおきすぎて、
いまでも引きずり続けている。

生きていることがなんだかむなしくて
そして
辛いことばかりが頭の中をめぐる。

なので
後を追って死ぬことが出来たら
いいなと
正直に言えば思う。
0
投稿者:eudaimonia

昨年度の記録〜T先生の存在について〜

昨年度の初出勤は、
全国一斉休校のため、
自主登校の子ども達の「学習支援」から、
始まりました。

それは
子ども達にとって
とても過酷なものでした。
当初は、
休憩なし、おしゃべりなしで
5時間を自習で過ごしていました。
教員による学習の援助も禁止されていました。

何度も校長と交渉しました。
やがて、
市教委の姿勢の変化もあって、
図書室で本をかりることや、
息抜きのために外に出ることなど、
少しずつ認められていきました。

昨年度の新学期になり、
とうとう
休憩に外で遊ぶことが認められました。

思いっきり子ども達と
楽しく遊んでいると、
歓声が聞こえたのか、
職員室から教頭が飛び出してきました。

そして一言、

「楽しくしないでください。
 見守るだけにしてください。」

と。

衝撃的でした。
学校で上司から、
子ども達を楽しくさせるなと指示されたのは、
約35年間で、はじめてのことでした。

もやもやした気分でいたとき、
いっしょに子ども達と遊んでくださっていた
初任者指導のために配属されたT先生に、
愚痴りました。

T先生は、
神妙な面持ちで、

「3月の自主学習で子ども達を見ていて、
 子ども達が昼食のときさえも、
 しゃべることも許されず、
 がまんしている姿に、
 これでいいのかと思っていた。」

「子ども達があまりにもかわいそうだと思います。
 ぜひ、のびのびと楽しく遊ばせてあげたい。」

と、話してくださいました。
T先生の言葉に、
自分も救われました。

あれから、約1年、
学校を去るときに
T先生が話しかけてくださいました。
そして、
こんなひとことをいただきました。

「先生を見ていて、
 教育の原点を思い起こしました。」


またひとつ、
僕にとって忘れることが出来ない
出会いとなりました。

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投稿者:eudaimonia

ハイ・センシティブ・パーソナルな自分

K小学校の業務士だった西河さんとも、
まる三年の付き合いでした。

学校を去る最後の日、
隣の席の西河さんとずいぶんお話しました。

僕はこう切り出しました。

「一年だけでも、
 別れは淋しくて淋しくて仕方がないのに、
 三年も過ごしてきたところを離れるのは、
 本当にたまらなくつらく、悲しいですね。」

そして、

「僕は、
 HSPなんだと、
 自分でわかります。
 普通の人より、
 何倍も感じやすいんです。」

と、
カミングアウトしました。

西河さんは、こう言ってくれました。

「それは、
 よくわかります。
 先生は繊細で、
 相手の気持ちに敏感だから、
 自分のことを抑えてでも、
 相手の気持ちを考えてふるまっているから。」

「子どもたちにも、
 先生が子どもだったころに感じたことを、
 自分がしてほしかったと願っていたことを、
 してあげようとしているのではないですか?」

その指摘は鋭く、
かなり当たっていると思いました。


続けて、

「だから
 子ども達はみんな、
 先生の事が大好きなんだと思います。
 とくにちっちゃい子たちは。」

とおっしゃって
いただきました。

業務士さんから、
そんなふうに見ていただいていたことを知って
驚きました。
お話しないとわからないことなんて
きっと山ほどにあるのでしょう。


  
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投稿者:eudaimonia
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