2011/5/4

街頭募金活動  

街頭募金活動

 この度の「東北太平洋沖地震」で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 5月4日、子ども達と一緒に東北太平洋沖地震で被災された児童養護施設で暮らす子ども達のために街頭募金活動を行いました。

クリックすると元のサイズで表示します

 この震災後、子ども達からも「何か自分達で出来る事はないのか」と言う声も多く、また、以前の宍粟市の水害や出石の水害によるボランティア、阪神淡路大震災での炊き出しボランティアなど、子どもからの声に出来るだけの活動を行ってきました。

 しかし、今回はあまりにも規模が大きく、子ども達も復興のお手伝いに行ける距離でもなく、「どうすればいいかなあ、なにかできないのかなあ」とあれこれ考えた結果、「街頭募金なら出来るじゃないか」と言う声に子ども達も賛同、小学生高学年以上から有志を募りましたが、全員が「やりたい」と手を挙げてくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

 春休み中の活動として行いたかったのですが、新年度を控え、入学準備や新学年準備等でなかなか日程が組めず、巷の募金活動も落ち着いた頃のゴールデンウィークに行おうと日程を調整しました。

 クラブ等の関係もあり、全員が参加とは行きませんでしたが、男女20名と関西電力労働組合の片山様と岡田様のご協力もあり、一緒に街頭に立っていただきました。

 それぞれ、手書きのフリップを持ち、恥ずかしそうに声を出していましたが、募金をしてくださる方にお礼を言ううちに、どんどん積極的になり、後半は大きな声で募金を呼びかけていました。

クリックすると元のサイズで表示します

 午後2時から4時までと短時間でしたが、姫路駅前で大きな声を出しながら立ちっぱなしは結構応えたようでした。

 しかし、4時になっても、「もう少し、もう少し」と頑張って声を最後まであげていました。

 2時間はあっという間でしたが、皆さんから頂いたお気持ちは大変嬉しく、子ども達も満足感を得られたようです。

 園に帰り、自分たちのおこづかいの中から、また、職員からも募金を呼びかけ、集計を行いました。
クリックすると元のサイズで表示します

 集計してビックリ、102,462円もの金額が集まっていました。

 子ども達は「自分もボランティアができた」という達成感を味わうと共に、たとえ金額は少なくても、このお金が施設で暮らす子ども達のためになればとても嬉しいと感じていました。

 6日に気仙沼の代表施設にお送りした送金票を見てその思いはひとしおであったようです。

クリックすると元のサイズで表示します

 これで終わりではなく、今後も自分たちなりに出来ることを考え活動して行きたいと改めて感じました。

 ご協力いただきました皆様方、関西電力労働組合姫路支店支部の皆様、誠にありがとうございました。

4




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ