2008/7/29

村下孝蔵STORY  

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発売から1週間遅れで届いた。
それでもまだ読んでいない友達もいるので、ネタバレしない程度に感想を書きます。。。

欲を言えば、浜田省吾さんの「陽のあたる場所」くらいの内容であって欲しかったけど、これはこれでいい本でした。

村下さんと親しかった方々のお話がとても面白かったですね。
中でも、海賊○ャックのN村さんのお話で、とても村下さんに共感してしまった部分がありました。
それは、村下さんはベンチャーズの、そのプレイを真似て自分が納得行くまで弾き込むことがすべてで、ベンチャーズのプライベートな部分にはあまり興味を示さなかったようなことが書かれていました。
それは、僕が村下さんのギターと歌を自分なりに納得行くまで弾いたり歌ったりしてるけど、村下さんのプライベートなことにはそれほど興味が無いのと同じなんですよね。
最近では広島や松山に行くたびに、いろいろなお話を聞かせてもらうことが多いので、知ってることもたくさんありますけど、やはり興味があるのは歌とギタープレイ。
一ファンなんだから、それでいいんじゃないかな?って思っていますし、きっと村下さん本人もプライベートなこと知られるより、自分の作品を歌ったり弾いたりしてもらえるほうが喜んでくれるんじゃないかと思ったりしてます。

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2008/8/1  22:31

投稿者:島人@管理人

そうですね。
確かに、この本で村下さんのすべては語られていませんね。
歌に関するエピソードはいろいろとあるのでしょうけど、事実を知らない方が良かったなぁってこともありますね。



2008/8/1  19:34

投稿者:りんごママ

私も読みました。
これはこれで村下さんを知るいいきっかけになると思いました。
ただ、手品の種明かしをされたような気分になり、ミステリアスな作品の深みが薄まってしまう気がしました。

本の作者が取材したことで、村下さんのすべてが語られたわけではないと思います。

歌のなかに込められた魂は、今どのように感じているのでしょうね。


http://moon.ap.teacup.com/kimikagesou/

2008/7/30  21:44

投稿者:りっ

私も読みましたよ〜。
ドキュメントなんでしょうけど
なんか『小説』を読んでる気分でした。

でも、新たな村下ワールドが広がったぁ!!

2008/7/30  12:53

投稿者:幸メロ

さて、何とコメントして良いのやら(笑)

勿論自分も購入して、読みましたよ。
今、知人数名に貸しております。
一人でも多くの村下さんファンが増えて欲しいですね。

追伸 可能ならば、来月日帰りで水俣へ行く予定です。

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