2006/12/14

ネックの調整しました。  

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愛器LL−36です。微妙に弦高が気になったのでネックを見たらちょい順反りしてたんで、ネックを調整しました。
こいつは不思議なギターで昨年の2月28日、偶然、故村下孝蔵さんの誕生日に僕の手元に届きました。
それから半年後の8月。なぜか突然、松山で開催された『村下孝蔵メモリアルコンサート』での「村下孝蔵バンド」の前座にこのギターを持って出演することになりました。
また、その日たまたまメモリアルコンサートに来ていた製作者のS氏にもお会いすることができ、いろいろとお話しすることができました。S氏は村下さんのステージ用のギターのメンテナンスを担当していた方。
考えてみたら、すべてが奇跡に近い出来事ばかりなんですよね。
だから、このギターは何があっても一生手放せないギターのように感じています。
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2006/12/16  22:53

投稿者:管理人

そうそう、そういった感じのギターにまつわる話ってけっこう多いですよね。
友達が、親戚の兄ちゃんに借りてたギターを弾いてるときに、張り替えたばかりの新品の弦がいきなり切れてしまって不思議に思っていたら、ちょうどそれと同じ時間にギター貸してくれてたおにいちゃんが事故で亡くなったって話してました。

2006/12/16  13:31

投稿者:ヨシノリズム

凄い!!何かの縁ですねっ♪♪
僕もYAMAHA L−10を使用していますが、僕にギターを教えて下さった方に
頂いたんです。でもその方は不慮の事故で亡くなってしまい、その日は奇しくも僕の誕生日。その時にその方の奥様からケースに入ったL−10を、『主人が僕の誕生日プレゼントにと言っていたので』と、譲り受けたんです。。。だからL−10だけは絶対に手放せません!!と、私事ですが・・・
大切にしてくださいねっ。。。

2006/12/15  22:56

投稿者:ぴーくん

 >そういえばまだ新型CPX弾いたことないなぁ。

 ラインを通してみたらすごいいいギターです。ラインを通せば…ですけど。ライブ向きの、というかライブ専用のギターですね。

http://green.ap.teacup.com/pi-kun-osaka/

2006/12/15  22:54

投稿者:管理人

そういえばまだ新型CPX弾いたことないなぁ。
PUいいの?

2006/12/14  23:49

投稿者:ぴーくん

 制作者Sさんとは、昨年の7月に大阪でお会いして以来会っていないんです。そのときにワタシの顔を見て開口一番「8月15日は松山に行くんですか?」でした。CPXの開発担当だったこともあって、村下孝蔵さんとの交流は深かったようです。んで、大阪でお会いして以来機会あるたびに色々とギター談義&村下さん談義しています。

 今回新しくCPX&APXに付けられたPUの開発も相当難航したらしく、評判はかなりいいみたいです。が、肝心のギター本体が…今ひとつ(今ふたつかな?)なんです。もしCPXを入手する予定のある方は、出物のCPX−15を探した方がいいのではないかと…。

http://green.ap.teacup.com/pi-kun-osaka/

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