2006/6/28

しゃぼん玉  

この歌が作られた背景は、いつかどこかで聞いたことがあったんだけど、こういうの見ちゃうとうるうるって来てしまいますね。

http://page.freett.com/sims2004/syabon.html
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2006/7/1  13:04

投稿者:島人@管理人

窓際に置いたトマトを一日中眺めてる。
何も話さず傍にいるだけで気持ちがわかるなんて、赤ん坊のことように思えるのですが、違うかな?
村下さんの「シャボン玉」は、命のことなのかも。「風」は「時流」とか「運命」のことかな?

2006/7/1  12:30

投稿者:りんごママ

だいぶ反応が遅れましたが…

村下さんの作品はほんとに日本的叙情を感じさせます。まず外国語がない。(笑)

>「命より大切なもの」って、子供のことだと勝手に想像してますが、どーなんだろう?

島人さんは以前、「シャボン玉」と「りんごでもいっしょに」は入院中に作った歌ではないか、とおっしゃっていましたね。
もしそうだとしたら「命より大切なもの」の意味は大きいですね。

村下さんは民謡や童謡のように、人々に歌い継がれる歌を作りたかったし、唄いたかったのではないでしょうか。
周りの人々の心配は痛いほどわかっていても、唄いたかったのではないでしょうか。

「シャボン玉」では、生んでくれたお父さんお母さんや奥様お子様に、詫びているようにも思えます。



http://moon.ap.teacup.com/kimikagesou/

2006/6/29  17:32

投稿者:島人

>土地土地で、いろいろあるけれど
>『ごりょうさん、子守りに辛くあたるなよ
>あたれば子に悪さする』という感じの
>子守唄もあるくらいなんすから

なるほどねぇ。いろいろあるんですね。


村下作品って、童謡や民謡に通じるものがあるように感じますね。
いつだったか、RCCの特番で村下さんの歌う童謡を数曲聴かせてもらったけど、あれは素晴らしかったなぁ。

2006/6/29  12:58

投稿者:りっ

・・追記。

子守唄って、印象ては親が子をあやす時に
歌うものですが。

昔、昔は子守りの、奉公の姉やが歌ってたもん
らしいすよ。

土地土地で、いろいろあるけれど
『ごりょうさん、子守りに辛くあたるなよ
あたれば子に悪さする』という感じの
子守唄もあるくらいなんすから。
だんさん、ごりょうさんに『仕返し』できない
かわりに、子供が赤子に、という悲しい経験から
伝わった歌もあるんです・・。

2006/6/29  11:37

投稿者:りっ

童謡、民謡、子守唄、ソウルミュージック・・。

みんな悲しいいわれがあるんですよね。

民謡、子守唄、ソウル、しいたげられた人たちの
魂の叫びというか・・?
笑う、歌う、ってのは人間だけの感情ですかね?

あ、また勝手に指がキー叩いてるっ。

2006/6/28  22:11

投稿者:ゆう

そうなんですか、そんなことがあったんですか。野口雨情さんのお子さん。
私はただ「しゃぼんだまとんだ〜やねまでとんだ〜・・・」と、深い意味も知らないで歌ってました。

2006/6/28  22:05

投稿者:島人@管理人

>たしか、野口雨情さんでしたよね?

そだね。
村下さんのしゃぼん玉では、トマトが愛する子供なのかなぁ?
「命より大切なもの」って、子供のことだと勝手に想像してますが、どーなんだろう?


http://sky.ap.teacup.com/simabito/

2006/6/28  18:49

投稿者:りっ

恥ずかしながら、孝蔵さんのほうの『しゃぼん玉』
は知らなくて・・。

たしか、野口雨情さんでしたよね?
うろ覚えなので、間違いはやさし〜く指摘してね。

雨情さんちのお子さんが生まれてすぐにだったか
亡くなられて・・。『生まれてすぐに壊れて
消えた』に思いを込めたそうですね。

私は勝手に『ゆうこ』と重ねてしまうんです。
『かけがえのないものなくした後は・・』
なくした・・亡くしたと解釈してしまうんです。
あ、怒らんといてね・・。

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